アメーバニュースに介護の現場で首にセンサーや薬をご飯にというのがありました。








介護の仕事してるひとはわかるでしょう。









このニュースをみて最低だと思った人も多いと思います。





でも現実はたしかにそうです。







介護の人数もたりない、給料がやすい、きたない、くさい。これが介護の現場です。





認知やせん妄で身体拘束をしなきゃいけないときもあります。





薬をご飯にまぜて隠さないと飲めないひともいます。




うちの病院は首にセンサーはさすがにしていませんが、ベットから起き上がったり床に足をつけたりするとセンサーがなるシステムはつかっています。






家族はよく身体拘束をいやがります。






家族の拒否があり、身体拘束をできず夜間歩き回り転倒して亡くなったかたもいます。





家族は身体拘束いやがるきもちはわかります。


でもマンツーマンで介護できるわけではありません。







家族はよく文句いってきますが二時間おきの体位変換、オムツ交換の大変さをわかってほしいです。








食事後にお茶でうがいをしてそれをまたコップにもどしたのをかけられたり、髪の毛をひっぱられたり、便をこすりつけられたりしても私達介護は普通に接しなければなりません。








それくらい大変な仕事にだということ理解してほしいですね…。








おしらせというのはアメーバのアプリが使いにくくなったので、しばらくブログ、コメントはお休みしたいと思います。