昨日、アマゾンに偶然ひっかかった本。
(て言っても、過去の検索歴とかから、あがってきたんでしょうけど。w)
なんか、気になって、その本のページへ。
コメント欄を見ると、
気になるひとことがありました。
その方は、本の内容に共感するけど、
出来ない自分を再認識しただけだったそう。
でも、巻末のひび割れ壺のお話は、
とても感銘を受けたとのことでした。
たまたま、「なか見!検索」で、
本の立ち読みができるようになっていたので、
立ち読み。
ラッキーなことに、コメントに出てきた
巻末のひび割れ壺のお話も読めました。
それは、
インドの水汲み人足がつかう二つの壺のうち、
一つは完ぺきな壺、
そしてもう一つはひび割れのある壺。
その、ひび割れのある壺が、
いつも水を壺にいっぱい汲んでも、
目的地に着くころには、半分になっていることを嘆いていることから
はじまる、とっても短いお話です。
著作権もあると思うので、
ここではストーリーをすべて書きませんが、
立ち読みでも見れるようなので、
お時間のある方、
ぜひ巻末のひび割れ壺のお話、読んでみてください。
菅原裕子著『子どもの心のコーチング』
私は、じわっと涙が浮かんで、
母として、息子に何がしてあげられるか、
胸がいっぱいになりました。