こんにちは。
見てる人なんていないだろうなぁと思いつつ、
ひっそりとブログアップしてたのに、
アクセス数がたくさんあって、びっくりしました。

読んでくださってる人がいらっしゃるんですね。
本当にありがとうございます。


さて、今朝、というか最近、
息子の朝の支度の遅さとか、
ダラダラが気になって気
になって仕方がない。

で、親がよく子供に言う禁句と言われている、


「早くしなさい、さっさとしなさい」


を言いそうになる…
実際、言ってしまう事もしばしば。汗


そして、息子にガミガミと


「やるコトやってから遊びなさ~い!」


って言いながら、


ふっと気づいた。


これって、私が自分ができてなくて、
自分に言いたいことなのでは??


ハイ、そーいえば、やること後回しにしてます。
いっぱい。いろいろ…。


自分もしてないのに、息子に言えないですね~。涙


人に言いたいことって、
実は、自分が出来ていないコトらしいです。
今回、はっきり自覚しました。


自覚したからって、
やりたくなくて後回しにしたこと、
すぐにできるようになる訳じゃないですが、
なんか、「そうなのかぁ~」と妙に納得しました。


人に言いたいことは、自分が出来てないこと…


耳が痛いけど、真実でした。(;^_^A



インターネットエクスプローラで記事が書けなくなって、
放置していたこのブログ。


グーグルクロームいれたので、
ひっそりと、再開しようかなぁと…。笑


放置期間中、書きたいこと、
いろいろ浮かんできてたんですが、
メモ取ったりすることもなく、
浮かんできた考えを放置してたら、
そのままどっかに流れていくの繰り返し。


結局人の考えてることって、そんなもんだなぁと~。


そんな中、今朝、ふと思った。


「若いうちの苦労は買ってでもしろ」という言葉。


母が、よく言ってました。


私自身は、若いころ、そんな苦労した経験もなく、
苦労していない自分はダメなやつだと思い、
もっと苦労しなきゃ、苦労が足りない…。
って思ってました。


で、結果、今、苦労してる気がする…涙


苦労が足りないって、呼び込んじゃったのか?



でもね、この
「若いうちの苦労は買ってでもしろ」って言葉、


苦労失敗


に書き換えた方が良くない?って思ったの。



若い時って、失敗しても割と取り返しつけやすい。
若い時は気づかないかもだけど…。


いつも親が先回りして、失敗しないように
道を用意していてくれた。


そして、ある時、ふと気づく。


大人になった自分に、道を用意してくれる人はいない。


「さあ、自分で人生を選んで切り開いていきなさい」


って言われても、どうしていいかわからない。
失敗は怖いし、何を選んだらいいのかもよくわからない。


やってみればといわれても、
今まで、全部、「こっちだよ」といわれた方に行っていたから、
選び方もよくわからない。


そんな苦労に気づいた私。


今、自分の子育てで迷う事ばかりだけど、
せめて、子供が失敗するのを遠くから見守れる親になりたい。


子供が自分でこうしようと決めて、行動する。
親から見ると、「その選択は…」と心配になるかもしれない。
でも、それがうまくいくか、失敗するか、自分で経験して知ってもらう。


そして、たとえ子供が失敗して帰ってきても、
大丈夫だよと迎え入れてあげられる場所を用意していたい。


これって、言うのは簡単だけど、するのは難しい。


つい、口出ししたくなる。
子供が失敗するのは見たくないのが親心。


でも、本当に子供のためになるのはどっちかよく見極めて、
ぶれない心で、子供と向きあいたい。


なんて、梅雨の晴れ間の朝に思いました。


先日の、陰陽姉妹(?)に続いて、
私と息子の正反対さを発見!w



私は、ものすごーく優柔不断です。
一方、息子は、
即決・即断。
迷わない・ブレない。



たとえば、風船の色。
息子は沢山ある中から、
普段からの自分の好きな色や、
その時の気持ち
そして、そのときの選択肢の中から、
ものすごいスピードで色が決められます。


そして、息子はパン屋で
あれもいいな、これもいいな~、
なんてことは絶対ありません。


ぱっと見て、
「コレっ」と決めたら、
もうそれでOK。
他のパンをみても迷いません。


後で、かわいいクマさんのお顔のパンを見つけようとも、
スルー…


そして、彼が選んだパンは、絶対に美味しい。w
(彼の選ぶパンは私が普段選ばないようなパンなので、
一口ちょうだいって味見させてもらうと、
むちゃくちゃ美味しい。ww)


すごい。
我が息子ながら、すごすぎる決断力。


これって、子供だからって訳じゃないと思うんです。


私は子供のころから、選べない子でした。


風船の色とか、
本当に欲しい色とかじゃなくて、
●女の子だから、この色かな~
●この色だったら、他の子からうらやましがられるかな~(嫌な子ですね。w)
●この色だったらお得(?)かも
●この色持ってたら、かわいいって思われるかな
●お母さんはどの色がいいって言ってるかな
●お姉ちゃんは何色選んでるんだろう?


などなど、
風船一つに、こんなに悩んで、選べなかったり。涙
しかも、悩む理由が人との比較ばかりで最悪。


そして、やっとの思いで選んだ風船でも、
すぐに、姉の選んだ色のほうがよかったと思ったり、
誰かに、違う色の方がかわいいのにとか言われたりすると、
途端に、嫌になる。


パンだって、レストランのメニューだって、
いっつも考えて考えて、
何が欲しいのかわからない。


よく、欲張りだって言われたっけ…