母に勧められて、「毒と私」という本をよみました。
数年前から母がホメオパシーの学校に通っていて、僕や妹にレメディーを処方してもらっていたり、高校を卒業して進路に悩んでいた頃一瞬ですが「イギリスのホメオパシーの学校に行けば?」なんて話が出たりと、とても身近にホメオパシーがある生活をしていました。
ホメオパシーというものは、天文学的に稀釈した(薄めた)レメディーという物を使います。体の中に溜まっている毒などと同じ波動のレメディーをとることで、毒を打ち消してしまおう。と、簡単に言うとこのような治療で、ヨーロッパではかなり一般的に広まっている代替療法です。
と、日本では(というより僕の周りでは)ホメオパシーがどういうものかも、存在自体も知らない人が多いと思います。
自分を含め、薬漬けで毒が溜まりに溜まってる人はたくさんいるので、もっともっと広まって、一般的になって欲しいものです。
毒と私には、日本にホメオパシーを持ってきた寅子先生の生い立ちや、ホメオパシーとの出会いから、ホメオパシーが受けてきたバッシング、予防接種など薬の怖さ、それとホメオパシーの基本的なことが書かれています。
特に、ホメオパシー治療の効果の話。現代医学で治らなかった病気が治った!とううところ。実際僕もアレルギー体質で喘息持ちです。病院では、小さい頃から「体力がつけば治る」と発作を抑える薬を沢山処方されるだけでした。
まだホメオパシーを知らなかった頃、母の知り合いが喘息で、肺が繊維化して亡くなった、なんて話を聞いたときには「大人になっても治らないじゃないか!」と思い、ちょっとした運動で起きてしまう発作にも悩んでいましたが、薬を飲む以外の方法を知らなかったので、やむなく薬を飲み続けていました。
(今は母の処方してくれたレメディーや、その他の薬を使わない治療のお陰で、殆ど発作は起こらなくなっています。)
その他にも、予防接種の副作用の件は、具体的な数字や症状なども挙げられていて、国の対応などと併せて読むと、とても怖くなります。知らないということはこんなに不利なんだと思い知りました。
という感じの内容で、ホメオパシーに興味がある人や、友達にホメオパシーを紹介するにはぴったりな本です。
他にも、寅子先生の本は沢山ありますし、ホメオパシージャパンのサイトや学校もありますので、興味のある方、慢性病のようなもので悩んでいる方はぜひ調べて見ることをお勧めします。
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4344997824/ref=redir_mdp_mobile/376-3518780-1441609?redirect=true&uid=NULLGWDOCOMO
携帯用ですが…。