やっとメール来た。
実に4~5日ぶり?
その間に女の子と寝屋川花火大会行ってたらしくて写メとか送ってきた。
動画にはちょっとその子の声と思われるものも入っていた。
ちょっとヤキモチ・・・
その子には彼氏もおるし、彼氏も光亮くんのこと知ってるし、恋愛感情はないってゆーてるけど・・・ほんまはどうなんやろ。
うちも一緒に夏祭りいきたい。
大好きなおばーちゃんに癌見つかって、下手したら浴衣着れんの今年が最後やし、勇気出して誘ってみた。
でももう予定あるんやってさ。ちぇ。

聞きたいこといっぱいある。
今気になる子おるん?とか、うちのことぶっちゃけどうなん?とか、復活愛とかってあるんかなぁ?とか。
でも怖くて聞けん・・・ウザイと思われたくないし。
恋愛ごとになるとうちって重いんやって、気持ちが。
それで何人と別れてきたかorz
そんなうちでも受け止めてくれたのが光亮くんやってんけどな。
今考えたらそれだけ愛してくれててんな。
なんで手を離してしまったのか今でもすごく悔やむわ。
後悔先に立たず・・・やなぁ。
この言葉、幼稚園で習ったんやけど、幼稚園で習ったことすら全然生かせてない私はお馬鹿さんやw
日記、しばらく放置してました。
だってメールこないんだもん。
やっちゃったこと後悔してる??
会ったことすら後悔してる??
聞くのが怖いから聞かないけど。
聞こうにもメール来ないしな~・・・
とりあえず「壁||ω・`)コソーリ」って送ってみたw
ほんとこんな感じの気分。
返事こないなー・・・
何してんのかなー・・・

一部(?)性的な表現があります。
恥ずかしいからリアルの知り合いは読んじゃダメ!!w

少しメールして(自分からメールしないスタイルは貫いてます。)「いつでもこれるように」ってうちの住所をメールしたら「いこかな(笑)」ってメールきた。
ハウル見て待ってて、終盤あたりにうちに来たから、うちハウルの最後のほう見れてないwww
最初は二人でYOUTUBEで漫才見たりしててんけど、やっぱ元恋人同士なんでどうしてもくっつきたくなるわけですよ。
最初は肩に頭乗っけたり、ぎゅーしてみたりしてたんですが、やっぱくっついてたらエロくなってくるしw
光亮くんは昔に比べてかなり理性が働くようになってて、私がむしろ壊れてて、かなりちょっかいかけて・・・
何時間かしてやっと向こうの理性も限界が来たようでw
そういうモードになりましたw
昨日の日記に「そんな簡単にやったらあかんよね」って書いといて、もうやっちゃうのかよ!!みたいなねw
でもさ、あの目と声は反則。
Sっ気炸裂の光亮くんとMっ気バリバリの私と、ほんま相性良くてw
目と声で攻められるだけで壊れます、私w
やっぱ身体って、最初の相手仕様になるんかなぁ??
光亮くんよりよかった相手っておらんし。
で、終わってから「今こうなってるのは懐かしさに甘えてなのか、お互いどこかに気持ちが残ってるからかどっちやろう?」って聞いてみた。
「どうやろなぁ・・・今は懐かしいのがおおきいんちゃう?」って返ってきた。
「うちも今は判断つきかねてるわ」と言っておいた。
でも二人でいると落ち着くのはやっぱりどうしようもなく真実で、えっちの相性がいいのもどうしようもなく真実w
「明日医者いかなあかんから」って朝の4時に眠そうな目をこすってうちをでたけど、「今度は泊まりで来るわな」ってぎゅーしてくれた。
しばらくはこういう関係でつづくんやろうか?
いつかは昔に戻れる??
それともこのまま??
今幸せならいいや、なんて恋愛ができる年齢じゃなくなってきただけに、少し怖いような、でもあの場所を他の誰かに譲るのは死んでもイヤやったり・・・
今日は自分からメールするのを我慢した。
そしたら夕方になって向こうからメールきた。
ちょっと話して、暇らしいから「暇なんやったらあそぼーやw」って返してみたら「えっちしたくなるからあかんw」って返ってきた。
てゆーことは、次会えるときは誰かとえっちした後って事??
いつになるかわからんし、会えたところで私は「あぁ、誰かとえっちしたから会ってくれるんや」って思ってしまうやんか・・・そんなん絶対嫌!!
理性ぷっつーん。
「じゃぁ、うちとしたらえぇやんw」って返してしまった・・・あー、馬鹿馬鹿orz
「えっち友達なってまうやんw」って返ってきたから、ちょっと考えて「この先はともかく、とりあえず会いたいからその口実でもえぇやんw」って返した。
これって遠まわしに好きですって言ってしまってる??
都合のいい女になりつつある??
でも光亮くんが他の女とえっちするとか考えるの嫌や・・・
それなら自分が都合いい女でも何でもなって、光亮くんとえっちするほうがいい。
結局、明日光亮くんは5時起きらしいから、もっとゆっくり会える日に会おうってことで延期になったんやけど、帰ってきて早々家の掃除をしてしまった自分はもう馬鹿女まっしぐら・・・orz

メールきた。
「昨日はホンマに元戻ったみたいやったなぁ」って話して「一緒におったらえっちしたくなるなぁw」とかwww
まぁ元々下ネタの多いカップルやったし、実際性癖とか身体の相性ばっちりなんで・・・
でもここで簡単にやってしまったらあかんよね。軽いよね。
だから「うちが割り切れんくなるから無理wセフレにするにはうちは重いでw」って返しといた。
ふー・・・
光亮くんとえっちしてぇな・・・(爆)
でも愛がないのはやっぱ寂しいよね。
愛のあるセックスをしてた相手と、今度は愛がないセックスをするなんて、自分の値打ち下げるようなことしたくないよね。
理性が勝つか、欲求不満が勝つか・・・
微妙なところですw

結局会えたのは6時半。
私は9時からバイトである。
少ししか時間がない。
神様のいじわる・・・

駅前に車が停まっている。
ちょこちょこと走り寄る。
ドアを開ける。
「久しぶり!!!」
「うわー、あすか顔まるなったなぁw」
「自分も2重あごなってるっちゅーのw」
とりあえずけなしあうw
光亮くんだ、光亮くんだ、光亮くんだ・・・
確かにちょっと太ったけど光亮くんだ。

とりあえず、昔よく二人で食べに行ったラーメン屋さんへ。
そこでは特に当たり障りのない話をする。
そのあと、これまたデートコースだったカラオケへ。
久しぶりに光亮くんの歌声を聴く。
相変わらず上手いなぁ。。。
RAG FAIRのSheサイドストーリをリクエストして歌ってもらう。
この曲は光亮くんに似合うと思う!!って私が勧めて、カラオケでしょっちゅう歌ってもらっていた。
光亮くんと別れた後は、私が十八番として歌ってる歌だ。
私はB'zのWarpを歌う。
「3年ぶりに話したって違和感ないなんて 意外と僕らたいしたもんだ感心しちゃうよ ほんの最初の一声でスイッチが入り 時間も距離もあっという間に縮んでいく 君さえよけりゃあのときの答えを今言うよ 「いっしょにいてほしい」」
今の自分達を歌ったつもり・・・気づいてるかな?

そのあと10分前の電話が来て、よく覚えてないんやけど、じゃれてて、私が光亮くんの胸に倒れこんで・・・そこからはお互いに抱きしめあった。
懐かしい匂いがする。
若干肉がついたけど、懐かしい場所。光亮くんの腕の中。
泣きそうになる。
ぎゅって力を入れたら、ぎゅってしかえしてくれた。
しばらく無言でそうしてた。
そしたらボックスの店員さんがドア開けて、抱きしめあってる私達を見て「失礼しました」って去ってったw
二人で顔を見合わせて笑ったw

バイト先の前まで送ってもらって、時間がまだ少しあったので、ナビでテレビを見ながらくっついていた。
どちらからともなくキスした。
時間が逆流したみたいだった。
「あーあ、付き合ってないのに」って光亮くんが笑いながら言った。
「タイムスリップや」って私も笑いながら言った。
「そうかw」って言ってまたキス。今度はちょっと激しく。
多分ここで私一人の気持ちが本当に昔にタイムスリップしてしまったんだろう。
「いまでもだいすき」口をついて出そうになる。
必死で抑える。
別れの時間がくる。
「バイト、行きたくないなぁ」と、駄々をこねる。
「バイバイ」という光亮くんに「バイバイじゃなくて、またねでしょ」と頬をふくらます。
「はいはい、またね」と、光亮くんが笑う。
「ばいばいのちゅーは?」と、私がねだる。
付き合ってた時と同じ、ばいばいのちゅー。
ドアを閉めて、手を振る。
車が走り出す。
見えなくなるまで見送る。
そんなところまであの頃と同じ。





きっと二人はあの頃に戻れないけれど、私の気持ちは確実に元に戻ってしまった。
バイトが終わって携帯を見ると、登録していない番号からの電話。
メールを見ると、見たことのある登録外のアドレス。
「あすかが一人暮らし!?部屋にカビ生えそうやなー(笑)」
間違いない!!光亮くんだ!!
即着信履歴の番号に電話をかける。
1コール・・・2コール・・・3コール・・・
「・・・もしもし」
寝てたんだろう。声が寝ぼけてる。
聞き覚えのある声が、からだに響く。
光亮くんだ・・・。
「ひさしぶりっっ!!」
ちょっと震える声を隠すためにテンションを上げる。
久しぶり、何年ぶり、そんなことを話す。
別れてからお互いがどうしてたのか報告しあう。
お互いにあれからろくな恋愛をしていないということ、そして今お互い独り身であることを笑った。
変わってない声、話し方、ときおり挟むしょーもないネタ。
付き合っていた時に毎晩していた電話と何も違わない。
「会いたいな・・・」
気づいたら口にしていた。
3時間話して、やっと言えた。
会いたい。
明日、光亮くんの仕事が終わって、うちのバイトが始まるまでの時間に会うことになった。
明日会えるのに、電話を切るのが嫌で仕方なかった。
でも、明日会える。
それが嬉しくて、今夜は眠れそうにない。
彼=光亮くん。
2つ年上。
付き合いだした時は19歳だった。
髪型が普通のふかわりょう、という感じw
とにかく一緒にいて安らぐ。
話し上手で、ずっと話していても飽きない。
優しくて、面白くて、光亮くんと別れた後付き合った男の誰よりも私を大事にしてくれた。

私=あすか。
光亮くんと付き合いだした時は17歳。
高3の春だった。
男の子と話すのが苦手で、でも彼氏は欲しくって、光亮くんと会って話して、すぐに好きになってしまった。
男の子に慣れてなかったから、カラオケボックスという密室に二人でいることに異様に緊張して、緊張を隠すためにずっとしゃべり続けていた。


彼と私は3年近く付き合っていた。
高校3年の春に、私のHPを通じて知り合って、しばらくメールして会うことになり、会って初日に気が合って、何度か遊んで付き合った。
私にとってはじめての彼氏で、何もかもが新しく、自分の傍にいてくれる存在の心地よさがなんだかくすぐったかった。
3年間、いっぱい喧嘩して、いっぱい泣いた。
でもそれ以上にいっぱい笑った。
愛してるとか愛おしいとか、そういう気持ちをはじめて知った。
でも3年近くも一緒にいると、だんだん自分の中に驕りが出てきて、ひょんなことで別れてしまった。
別れの引き金を引いたのは私。
でも、まさか本当に別れることになるなんて思ってなくて、数日間は実感なく過ごした。
数日して、やっと隣にいない彼の存在の大きさに気づいて、自分の気持ちに驕りがあったことにも気づいて、彼に話をしたけれどもう遅かった。
これが、1回目の恋の終わり。
あまりにも滑稽だ。









ちなみに、連絡はまだない。

衝動的に会いたくなった。
別れてから2年。
突然会いたくて会いたくて仕方なくなって、記憶を頼りに原付を走らせる。

彼の家の前のガレージ。
懐かしい車を見つける。
私があげたスヌーピーが今もミラーにくっついてた。
ちょっと嬉しかった。
家を見上げると明かりがついてない。
いないのかな・・・?
彼の家、4Fまで上がってためらいがちにインターフォンを鳴らした。
・・・誰もでない。

駅のほうまで行って、彼の行きつけだったパチンコ屋さんへ行く。
スロットの列を見回る。
いない。
急に会いたくなって、急に訪れても、そう簡単に会えるもんじゃないか。
肩を落とす。
お店でレターセットとペンを買って、彼に手紙を書いた。
あれからどうしていますか?私はこうしているよ。うちの家族は元気だよ。
それから、メアドと携帯の番号を添えた。
もう一度彼の家に戻って、郵便受けに手紙をそっと入れる。
小さく祈りながら。少しの望みを託して。






これが、2度目のはじまり。