大学生活が始まる前から付き合っていた彼女との

遠距離恋愛が終わってから

 

 

大きく変わったことが1つある。

 

 

それは、

 

自分の時間が増えたこと。

 

 

 

これは文字通り、自分が自分のためだけに使える時間が増えた

 

ということ。

 

 

今まで、遠距離恋愛をしているときは、

どうしても自分の生活のほとんどが遠距離恋愛のことなってしまっていた。

 

 

何をするにも遠距離先の彼女のことを考え、

 

 

 

長期休暇などでは必ず帰省していた。

 

 

僕たちは月に一度か二ヶ月に一度くらいの割合で

京都と東京を行ったり来たりしていたので、

 

 

そういったことの計画などでどうしても時間を取られてしまっていた。

 

 

 

もちろん、それが苦痛だったとかいうとそうではない。

数少ない彼女と会える時間は本当に幸せだった。

 

 

 

だけど、

 

東京で僕の過ごす時間

京都で彼女の過ごす時間

 

の違いがありすぎて

 

 

そしてお互いの世界を調整して擦り合わせる

 

 

という行為に

 

 

正直疲れてしまっていた。

 

 

もっと自由に自分のことをしたい。

 

 

色んな勉強がしたい。

 

 

 

そう感じてしまってた。

 

 

自分の将来に不安を感じていたのも原因の1つかもしれない。

 

 

自分は将来何がしたいのか?

本当にこの道でいいのか?

 

 

メディアコムには入っているけど、

広告系を目指してはいるけど、

本当にこれでいいのか?

 

 

将来への漠然とした不安が焦りに変わり、

 

それが別れへと追い立てた

とも言えるかもしれない。

 

もちろん、それは数ある理由の1つだろうが。

 

 

 

彼女と別れ、自分の時間ができたことで、

 

俺は色んなことに挑戦しよう

と決めた。

 

今までビビってできなかったこと。

 

 

じゃあ何する?

 

 

とりあえず留学か?

 

 

そう思ってとりあえず大学の

 

留学説明会に顔を出すことにした。

 

 

 

そこで、自分の人生を変える出会いがあった。