Català・カタラ・カタルーニャ語 Pt3
【Català; カタルーニャ語】Part 3 ♬友人の間では “どこよりも簡単でわかりやすい” と言われているChappie's外国語講座。笑日本語以外は自信あります!笑では本題へ…『アクセント』本日はアクセントのルールを紹介♬前回の発音と同じくこちらも大切。詳しくはこちら:Català・カタラ・カタルーニャ語 Pt2アクセントを理解しているとよりネイティヴの話し方に近づきます!アクセントのルールについて①発音を聴いて理解する②文字を見て理解する2つの方法で説明します。まずは全てに共通すること。I. アクセント/アクセント記号はaiueoのみà(aの上についているのがアクセント記号)記号を左側から見て上向き/下向きと表現します。カタルーニャ語では:àは必ず下向きí, úは必ず上向きéorè, óoròは両方(単語によって決まっています。)II. [Síl•laba(シラバ); 音節]に区切る例: Català → Ca/ta/là (Síl•laba 3つ)1つ → SOL, PI など2つ → CASA, CARGOR など3つ → SABATA, BUFANDA など4つ → FIGURETA, BICICLETA などIII. Síl•laba(シラバ)は必ず後ろから数える例: Ca/ta/là 3 / 2 / 11〜3はそれぞれ名称があります。1番目: Aguts2番目: Plans3番目: EsdrúixolsIV.最後の文字a, i, u, e, o, -en, -in, -as, -is, -us, -es, -osこれらの文字のあり/なしを確認する。つぎにアクセントのルール①②。基本の I.〜IV. を理解した上で見てください。①発音を聴いて理解する方法Aguts(後ろから1番目)が強い +「IV. 最後の文字」あり= アクセント記号ありAguts(後ろから1番目)が強い +「IV. 最後の文字」なし= アクセント記号なしPlans(後ろから2番目)が強い+「IV. 最後の文字」あり= アクセント記号なしPlans(後ろから2番目)が強い+「IV. 最後の文字」なし = アクセント記号ありEsdrúxols(後ろから3番目)が強い +「IV. 最後の文字」あり/なし = 必ずアクセント記号あり②文字を見て理解する方法アクセント記号があれば必ずそこが強くなります。例: estàvem →es/tà/vem「IV. 最後の文字」なし +アクセント記号あり=Plansが強い例: estàveu →es/tà/ve/u「IV. 最後の文字」あり +アクセント記号あり=Esdrúxolsが強いアクセント記号がないもの。例: estava →es/ta/va「IV. 最後の文字」あり+ アクセント記号なし =Plansが強いこれで全部です!おつかれさまでした☆カタルーニャ語には同じスペルでもアクセントの違いで意味が異なる言葉があります。発音とアクセントの大切さを理解して身につければ「話すこと」により自信が持てるようになります☆Ps. わからないことは気軽に質問してください♬ Chappie ;-)