息子について記録を残そうと思って
 
アメリカで待望の第一子を授かったときのこと。
結婚して3年が経ち、婦人科疾患も経験したからか日本での
共働き生活ではなかなか授からなかった。。
 
家族にも友人にもなんとなーく気を使わせていた😂
私はとてもオープンな性格なので、
友人のご懐妊は自分のことのように嬉しかったし😍、
そんなこと気にしないでほしかったけど
日本人ってのはそうもいかないらしい。。。
 
1年くらい不妊目的で病院も通ったし、体温も管理していたし、
できることはやっていたが全部ダメ。
そんなある日。。主人のアメリカ赴任が決まり、数ヶ月
別居生活を送ることになる。
 
主人は、一足先にアメリカへ。私は、実家に居候しながら
互いの仕事に打ち込んだ。といっても私の方は退職が迫っていたので
引き継ぎがメインの数ヶ月。
 
アメリカ生活が間近になったとき、両親とハワイへ行った。
そこでバースストーンなる聖なる石にお祈りをした。
 
アメリカへ渡り2ヶ月後、セドナへ旅行し、カチーナウーマンという
女性の岩にお祈りをした。
 
実家で居候を始めた頃、ホルモンバランスも整ったのかとても体調がよかった。
 
何が功を奏したのかはわからない。でも、ここアメリカで生活を始めて
3ヶ月。私の身体に命が宿ったのだ。
 
つづく