もうすぐ1歳になるころ、いつも以上に右目の動きが気になった。

なんとなく、斜視なのかもと思うことは実は今までもあった。
けど、そんなに気にすることじゃないと思っていたし、そのうち治るかもしれない。
それに、目は見えてるし元気だし、受診する事でもないなーと心のどこかで思っていた。

いよいよ勘違いじゃなさそうだから、旦那にそう思ってる事を夕ご飯の終わる頃に話していた。
旦那はえー?そうかなぁ?と気にしていない様子だったけど、その時。



部屋の灯りが、右目に写って、瞳孔が白かった。
ドキッとした。
あれ?瞳孔って白くなることあったっけ?
左目は黒いまま。

んーーー、たまたまか!灯りが写っただけだよなー。

とその日はそれっきり。


次の日は子どもたちと家でずっと過ごして暇してましたぶー

んで、やっぱりおめめが気になってぽちぽちケータイで調べて…

白色瞳孔
目のがん
眼球摘出
網膜芽細胞腫

そんなワードが並んだ。

もう一度、右目を確認してみた。ネットで書いてあったように、ケータイのライトで右目を照らしてみたら、やっぱり白くて…

焦った。


病院行かなきゃ。


でも、その時は土曜日の午後で近くの眼科はお休みガーン

そんな気持ちのまま、
月曜日朝一番に眼科に行くことを決意しました。

がんだったとしても負けない!!プンプンキラキラ

《つづく》

息子が義眼となってもうすぐ1ヶ月。

経過も良く、もうがん細胞も体にはおりません!
(もちろん経過観察していくのですが…)

透明おめめの仮義眼ではなかなか外出できず、

引きこもってましたが、

先日、ついに本義眼を作りました~♪

いろんな人から、今の義眼はすごいと聞いていて、楽しみにしてました(^^)

スムーズに作成もすすみ、あっという間に完成!

 

はめたとき、涙でました(ToT)




無くなったおめめが、戻ってきてくれたようで…





どうしても寄り目がちになっちゃう時もあるけど、すごく自然!

一週間くらい透明の義眼で過ごしてたから余計そう思います笑

正直、透明のおめめの時はグロテスクな感じだったけど、そのままめっちゃ笑顔で過ごしてくれたりするから、逆に笑えてきてしまったw

これで、お外も思いっきり遊べる!
いっぱい歩けるようになってきたからたくさん遊ぼう!


めんどくさがりなので、今までの経過を結局書いていない汗

でも、同じ病気と戦ってる人たちに少しでもこんなパターンもあるんだーって、 後悔しない選択ができるよう、情報となればいいなと思うから早めに書かねば。


昨年12月に息子が

網膜芽細胞腫

という、初めて耳にする病気と診断され、

右眼球摘出となりました。


今後は義眼での生活となりますが、分からないことだらけで…(+o+)

同じ病気をもつ方のブログ拝見したくアメブロ始めました!

少しずつ時間がある時に、眼球摘出となるまでのこと、まとめたいと思ってます。

よろしくお願いします_(..)_☆