もうすぐ1歳になるころ、いつも以上に右目の動きが気になった。
なんとなく、斜視なのかもと思うことは実は今までもあった。
けど、そんなに気にすることじゃないと思っていたし、そのうち治るかもしれない。
それに、目は見えてるし元気だし、受診する事でもないなーと心のどこかで思っていた。
いよいよ勘違いじゃなさそうだから、旦那にそう思ってる事を夕ご飯の終わる頃に話していた。
旦那はえー?そうかなぁ?と気にしていない様子だったけど、その時。
部屋の灯りが、右目に写って、瞳孔が白かった。
ドキッとした。
あれ?瞳孔って白くなることあったっけ?
左目は黒いまま。
んーーー、たまたまか!灯りが写っただけだよなー。
とその日はそれっきり。
次の日は子どもたちと家でずっと過ごして暇してました
んで、やっぱりおめめが気になってぽちぽちケータイで調べて…
白色瞳孔
目のがん
眼球摘出
網膜芽細胞腫
そんなワードが並んだ。
もう一度、右目を確認してみた。ネットで書いてあったように、ケータイのライトで右目を照らしてみたら、やっぱり白くて…
焦った。
病院行かなきゃ。
でも、その時は土曜日の午後で近くの眼科はお休み
そんな気持ちのまま、
月曜日朝一番に眼科に行くことを決意しました。
がんだったとしても負けない


《つづく》