さてさて、長いこと、私がいかに音楽に対する知識がなく、ゆるゆるとフルートを吹いてきたか、ど素人なのかを綴ってきたところで。

やっと本題ショボーン
はえある悩み事の最初は「フルートの吹き方、息の使い方」について。

まぁ、単純に息が続かない、大きな音が出ないってところです。

ちなみに始めた当初はわずか2秒しか息がもたなかったことを考えるとずいぶん成長したなと思います。が、しかしこれがまたぜーんぜん続かないのですよ。普通にしてる人よりかもぜーんぜん。
じゃあどうやって続けられるんだろうって考えたとき課題としては、

「息の使いすぎ」ということがあげられます。

「本来、そんなに息はいらないんだよ」
という話をよく聞くので、
「息はいらないのかぁ」と単純にエコな吹き方をしていたところぜーんぜんこれまた小さい小さい音で吹いてることになっていたのですよね。

今の吹奏楽団に入り、言われることは

「もっと息をしっかり楽器にいれて!!」ということ。(ちなみにめっちゃフルートのうまい方に)

うーむ。
「息はいらない」
「息をしっかりいれる」

どういうことだろう??どうしたら良い音で長く息がもたせられるのだろう??いったい私はどうすれば・・・

ある日プロのフルート奏者の方に聞きました。
「どうやったら大きな音が出せるようになるんですか??」
やっぱり響くところにあてること、あとそんなに大きな音といっても出ないし、大きな音を出そうとすると息を無駄遣いしてしまったり、結果的に力んでしまって大きないい響きにならないのでそんなに考えすぎない方がいいというお話をされていました。

ですので、それを聞いた私の練習での吹き方はというと、いかに息を使わずに、いかにリラックスして力をぬいて、いい音で大きな音を出し長く続けるかということに費やしておりました。

がしかし、一年経ったある日、ウォーミングアップしている私の音を聴いて上のプロのフルーティストの方が一言。

「もっと鳴らない?息をしっかりいれないと!!」

へ??そうなの??

と目から鱗でした。

つまり、やっぱりエコな吹き方をしていてはダメだったのね、と思いました。

息をしっかりいれた上で、調整していくことが今は大事なのかもと思っています。

ただいざ息をしっかりいれようと思っても、それ以上いれようとすると、音がひっくり返ってしまって出なくなってしまうんですよね。

きっと息をしっかりいれようとすると、必然的に息のスピードが上がってしまうのかな?と思います。

息のスピードは一定に保ったまま、息の量を増やす、もっぱら今はそういう意識で練習しています。

まとまらない文章ですが、

「息はいらない」ってことと「息はしっかりいれる」ってことを両立させていくことが大事なのかもしれないなと最近思っています。

あと、息をしっかりいれようとすると、自然と力がはいってしまって変な力みが生じてしまうので、リラックスして息をしっかりいれるが大事なのかも・・・と。

みんなみたいに大きな音を出せるようになりたいです。。