開業して、事業がある程度軌道に乗ってくれば、新しく社員を採用しようとなるのはごくごく自然な流れです。
しかし新米経営者にとっては社員を新規採用した際の手続きや気を付けなければならないことについてわからないことだらけではないでしょうか。

最近では権利意識が高まってきています。
トラブル防止のためにも、絶対に労働契約書を交わしましょう。
契約書に記載するのは、主に労働時間、就業場所、業務内容、始業就業時間、休憩時間や休暇について、賃金設定、支払、支払方法、退職について、になります。
最低限以上のことのを書面にて明示しなければなりません。

そして次に各種社会保険の手続きです。

社会保険は加入要件を満たすものがあれば、事業主側が加入手続きを取らなければなりません。
社員の労働形態によって加入する保険がそれぞれ異なるのでまずは何に加入すればいいのか確認しましょう。

そして社員から必要書類を提出してもらい、所定の役所へ迅速に手続きを行います。
年金事務所や職安にて手続きを取ります。


また優秀な人材を得るためには各種社会保険の整備は最低限必要な要素になりつつあります。