翌日は、恐怖の受精確認の電話の日です…。
今週期は完全自然周期だった為、卵が採れた後、処置室での会話は、移植は六日後になります。当日は…などと、移植する前提での説明があります。
胚盤胞にならなければ関係ない話とはわかっていても、もしかしたら、胚盤胞になって移植なのかもしれない…と、少し期待もしてしまう、そんな気持ちになっちゃう説明。
そしてそして。
指定の午後2時。
なかなか繋がらなかったけど、繋がった瞬間にドキドキしてきました。
そしてそして。
結果は…
受精しませんでした…。
成熟したけど、受精しなかったと説明をうけました。
電話を切った後、
最近は受精すらしなくなってきちゃった…と、悲しくて大泣きしました。
いつもこんな結果の時、旦那さんに申し訳ない思いでいっぱいになって、ほんとに苦しくなります…。
私と結婚さえしなければ…と思わずにはいられなくなっちゃうのです。
何にも先が見えなくてほんとに辛いです。
でも、元気ださなきゃなぁ…。