激痛となんだか分からん状態でフワフワしながら朝を迎えた。
午前中のうちにICUから元の病棟に帰ると聞いていたけど、その前にビッグイベント。
着替えとレントゲンガーン
まず、体拭きから着替えなんだけど、半分身体起こさなきゃいけないっていう…。
もう、必死でやったけど…激痛でどうやったかなんて覚えてない。
その後レントゲン。
すっごい可愛いお姉さんが「板入れますねー♪」って掛け声の後に、背中に板をぐいー!「調節しまーす♪」で板をグリグリ。もう、声も出なかった笑い泣き

諸々終わり、ぐったりしてたら部屋に戻るとのこと。
ベッド移動って事で、また背中に板を差し込まれて悶絶。
移されるのでまた悶絶。

ベッドのままで病棟まで帰ったけど、最初とは違うお部屋に。
どうやら、大きい手術をした人を数日入れておく個室との事で。
この個室、地味に助かったと後で思うのです。

点滴入れてもらって、ウトウトしてると看護師さん。
「歩いて体重測りにいきましょうおねがい
キタ━(゚∀゚)━!
歩きました。うん。すぐそこだしね。
戻るのかと思いきや
「少しお散歩しましょう爆笑
廊下の半分往復しました。

その後は、なるべくベッドに座っているように心がけ、立ち上がったり足踏みしたり。
腰が痛くなるとこれを繰り返し。
これ、大部屋じゃできないよなぁと地味に有難かったのです。
夜は点滴の痛み止めを入れてもらいながら、寝たり起きたりを繰り返していました。