30になって初めて高校の同窓会の案内がきた。

早速、友達に確認すると皆来れないという(ノД`)シクシク


が、

何らかの出会いがあるだろうと出席。

受付でアンケートと名札をもらう。本名+(ΦωΦ)と書く(96心ワスレズ)

すると一年のとき同じクラスだったCと会う。


そして、よく見渡すと・・・


なぜか一年のとき同じクラスだった人が多いwww


今でも連絡を取り合うのは三年のクラスメイトなのだが、

一年といえばやはり高校デビューで、皆が皆と友達になろうとしてたと思う。


同窓会デビューもしかり(ΦωΦ)フフフwwww


中途半端に仲良しの雰囲気のまま、全員が舞台に上がって自己紹介する。これを機にCに付き添いながらもいろんな人としゃべってみる。

まず、バイトつながりのJくん。

Jくんは、いわゆるイケメンでアンケートでも「ステキになった異性第二位」に選ばれていた。
共通の友人Sが結婚したのをネタに12年ぶり?にしゃべってみる。

 「S結婚したんだよー」 「聞いた~」 どこからだ?!w
 「今どこにおるのん?」 「調布~Jくんは?」 「高円寺」 「そっかー」
 「なんかいいネタ(男)があったらよろしくお願いします(ΦωΦ)フフフ・・」
 「あ、こちらこそ┏○ペコ」


イケメンのコネは気分がいいw

そんなSが高校時代に夢中になっていたイケメンは来ておらず、そのことを知ってるRちゃんに

 「Sがよろしくって言ってきてって言われたんだよ」 「≧(´▽`)≦アハハ」

と昔をしのぶw


そんな中、いいキャラしてる女子発見!

 「Kくん彼女おらんの~?」 「おらんわー」
 「どうやったらモテるのかなぁ?」
 「やっぱ、守ってやりてぇって思えるような子がいいんじゃねぇのん?(ΦωΦ)」
 「何しゃべってんの、あんたら?」
 「いや、今Kくんに私どうかって言うとったんだけど、振られたわー」

 「なにそれwwww ちょっとTちゃんおもしい!なんで高校のとき友達じゃなかったんだろwwww」

というわけで、ばっちり友達になってきましたw
今は仙台に住んでるみたいなので、佐渡帰ったときにでも遊ぶ約束する二人。


ちなみに担任より

 「松田だよな?・・・・松田は変わってねぇなぁー。失礼かもしらんが」

 「いや、本人も変わってないと思うんで(ΦωΦ;)」


アンケートのステキ女子には選ばれませんでしたが、いい同窓会でした。
(なぜか中国のコンパニオンがきてたアルよ・・)

この日は高校の部活メンバーで会う。

結婚した人は子連れで参加。

メンバーの親っぷりに、ただただ見惚れる←え?

子供がいると子供の話になる。

未来にあふれてキラキラしてるなか、私は「ころり観音」の話をして笑いをとる・・複雑www

慣れてくると子供同士で遊んで・・

おもちゃをとりあって・・

鳴くわ鳴くわww

そのときの親のしつけ?具合がまたなんとも言えず、


最後に集合写真撮る前に子供同士が握手で仲直りしてて、


生きてきた時間の長さをしみじみ実感。


このくらいの子供がいてもおかしくない年ではあっても、

独りの時間もかなり楽しく。


家庭をもつのも独りでいるのも、みんな自分らしく生きているのだ。

お盆休みは友達と都合がつきにくく、この4日間は親孝行し放題(´-∀-`;)

 ○昼飯をつくる

 ○実家の店(魚屋)を手伝う

 ○墓参りする

 ○おばあちゃんのところも墓参りする

 ○おばさんや母の友達らとしゃべる

 ○お土産は父の取引先にする


で、母親と友達の会話ときたら・・・


 「こないだ、あの人『ころり観音』行ったんね?」

 「ぅん((´д`*)ぅん 知っとる」 (ΦωΦ)なに?

 「帰りの佐渡汽船の階段でな、ころっとこけて死んだんだよな

 「どういぃご利益あるもんださ」

 「おらちもそういう風に死にてぇよな」

 爆笑する二人



 
 「おそげぇ~・・・そんな酒のつまみあるかっちゃ」 とつっこむと


 「これが本当のブラックジョーク





 (ΦωΦ;)96っ 腹黒っっ
 温泉旅行が新潟だったため、そのまま実家に帰ることにした。

 帰って早々、「花火大会行くぞ」と言われる。

 20:30~なので、その前に回転寿司に食べに行く。



 缶チューハイが回ってた Σ(ΦωΦ)


 ビールでできあがった父は夜店へと繰り出し、母と二人で花火を見ていると、とうとう本音を言い出した。

 「ゆみはどう思うのんや?」 (ΦωΦ)なにを?

 「この家の土地は裏まで続いとって、おじいさんが借金があるもんだからいろんな人に売ったもんだし、土地はお父さん名義なんだけど、

 店つくるにあたって、合資会社にしようということで、お父さんと兄弟の名義に家はなってるのんや。

 あんたKおじさん覚えとるだろ?」 (ΦωΦ)うん

 「Kさんがさ、じゃ、家をお父さんだけが持っとるのんはおかしいって言い出してな。まあ、だから店出しながら、お父さんが兄弟みんなに500万円ずつ渡したのんや。

 で、今になっておかしいって言い出してなー。


 あんたは将来、この家どうしたいと思っとる?」


 「そんなごたついた家いらんわ」

 「姉ちゃんはさ、お父さんが借金一人で返したの知ってるから、家はやらなくていいって言っとるのんや。

 まだ子供が小さいから、育ったら旦那と離婚して帰ってきてもいいって言うとるし。

 でも姉ちゃんは家庭で苦労してるから離婚はしんと思うよ」

 継母である母も、異母兄弟の私も苦労はしたと思うがそこは黙ってた。


 「たとえばさ、面倒見るにしても、佐渡には仕事がないじゃん?職ないまま親の面倒見れるとは私は思わない。

 で、姉ちゃんみたいに旦那がいれば、いざというときに姉妹それぞれが交代で面倒見れるじゃん?

 もしも、私が仕事ものうて、旦那もいなくて、面倒見続けて親が死んだとき、悲惨やで?」



 「それはそうだな∑(*゚ェ゚*)」 (ΦωΦ)えー・・

 今改めて現実的に娘の将来が見えた母・・・


 「お父さんに言うてみるわ。あんたたちは墓の面倒だけ見ればいい」



初めて母に勝った気がした
うちのバイト先はたぶん仲がいいw

夏休み前に競馬仲間と新潟の瀬波に旅行に行こうということになった。

 とはいえ、当時就職していて土日休めなかった私は、お盆休みを1日だけ前倒しして夜から参加することに。


新潟から在来線で1時間。ようやく旅館にたどり着くと、既に昼から飲んでできあがってる大人がゴロゴロ


初めは宴会場が広すぎてみんなよそよそしかったのですが、
酒が入り、歌うにつれて家族のように仲良くなりました(そんなもんだw)


そんな陽気な大人を横目に私は



中島みゆきの悪女を歌いながら〆張鶴飲んでました



(ΦдΦ)♪あーくじょーになーるなら月夜はおよしよ




渋すぎるwwww