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読書感想文

最近また一気に本を読み始めた。

●きいろいゾウ

●さくら

●アルジャーノンに花束を

●星に降る雪

●マイクレド

1週間半でこんだけ読むのは久しぶりやった。

その中で最も感銘を受けたのが「アルジャーノンに花束を」だった。

白痴の主人公が手術によって瞬く間に知識を吸収していき、天才と呼ばれるまでになる。
IQ180を持った彼が様々な物事を経験する中で感じた事、
「僕の教養は、僕と僕の愛する人たちの間に楔をうちこむ」
以前は友達だと思っていた周りの人が今では自分より頭が悪く見えてしまい、それが知らないうちに相手を見下している事に気づいたり、記憶を思い出す度に母や妹や父との思い出したくなかった過去を目の当たりにし、なぜ知識というものに執着したのかと後悔を抱く。
そして、天才となった主人公は自身に施された手術に欠点を発見してしまう。
それは、術後ものすごいスピードで知識を溜め込んだ脳は、またそのスピードで退化して行くという発見だった。
今まで読めていた本、今まで覚えていた家までの帰り道、そして愛する人の事も忘れていってしまう主人公の苦悩。
1日ずつ記憶がなくなって行く事に恐怖を覚え、寝る事が怖くなる。

そしてまた白痴に戻った主人公が考えるのは、もっと頭が良くなりたい ということ。



全然うまく説明出来ないけど、今まで考えた事もなかった仮想体験だった。

毎日朝起きて、仕事へ向かう列車に乗り、毎日合う同僚と顔を合わせ、昨日残った仕事の続きを始め、

また家に帰ってくる。そして寝る

そんな当たり前に思われていた生活を、何故俺は毎日続けて行く事ができるんだろう、、、。

何故駅までの道のりが分かるんだろう、、、。

記憶が無くなっていく事の恐怖。

全く計り知れない。

今自分が出来ている当たり前だと思っていた事が不思議に思えてしまう。

そんなことばかり考えさせられた本でした。

少しでも興味がわいた方はぜひ読んで下さい。

ん~いい本だった

初日

生きてて始めて原チャ乗った。

ご縁だと思う

決まった!!!!!

新しい仕事決まったのだ!

いやぁよかった。

タイから帰ってきてブラブラしてたけど

俺、今日のために待ってたんだなぁ・・・

応募者は100人くらいいたらしい!

そん中から俺を選んでくれたと思うとすごい運がいいていうか、

縁を感じずにはいられない。

一時は海外はおあずけやな。

ぃよっし!やったろ!




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