今日は13日の金曜日なんですね。 

どうでもよいことです。

 

さて、

昨日わが町布施にて女子4名におっちゃん1名の立ち飲みハシゴ酒をいたしました。

おっちゃん(うちの社長)がライターさんと放送さんを誘い、風水さん1人がジョインして、

わたくし鬼軍曹の熟女4名を立ち飲みに案内するという企画です。

 

なのに、現場が伸びて、社長が約束の時間に間に合わない!

立ち飲みなど行ったことないわたくしが、急遽ご案内役に。

 

社長の指令

「一件目はイオンの角っこのあそこな。名前忘れた。

 そこがいっぱいやったら、商店街入ったとこの淡路屋な。」

 

少し熟してはいるものの、女子4名で暖簾をくぐっても大丈夫なのか・・・

ドキドキしながらイオンの角っこに入店したのですが、

熟し方が良かったのか、まったく違和感なく溶け込み、

そうこうしているところへ社長が到着。

 

立ち飲み会の正式スタートです。

 

ライターさんとは取材を含めて4度目。

放送さんは獺祭の会でご挨拶してからの2度目。

このお二人、とってもアグレッシブでチャーミングです。

 

私が人を好きになる基準の一つは、

考え方がクリアで、話をしていると頭と心がすっきりする何かを持っていること。

このお二人はそれにぴったりです。

 

ライターさんの7月12日の名言

「私はね、おいしいものを食べたいし、車も欲しいし、旅行も行きたいんです。

 だから、めちゃめちゃ稼ぎたい。

 去年は売り上げがめっちゃよくてうれしかった!」

⇒いい!正直で分かりやすくて!

 すっきりする!

 

放送さんの7月12日の名言

「ずっと前から吹田市長に提案してるんです。

 アサヒビールの工場から一本パイプを引いてきて

 吹田駅構内でできたてのスーパードライを飲めるようにしたらいける!って」

⇒いい!かなりハードル高いけど、できたらすごい!

 でも、吹田市がそれで「いける!」かは疑問・・・(笑)

 

お二人とも本気なところがとっても素敵です。

 

あまりの楽しさに、私も宣言しました。

私たち(鬼軍曹と社長)は布施の三木谷さん(楽天の)になる!

ここの会社ユニオンさんやったん?

あのチームのスポンサーユニオンさんやったん?

布施駅の構内に回るすし(回るすし元祖は布施です!)を通したんユニオンさんやったん?

って、びっくりしてもらえるような存在になります!

 

お二人とも爆笑しながらも、「やりましょう!」って言ってくれました。

さすが!

 

社長も熟女たちもよく笑って、よく飲んだ一晩でした。

 

追伸:風水さんは、爆飲みして、爆話して、爆睡して、帰る寸前に足がもつれてこけてました。

   「典型的な酔っ払い・・・久しぶりに見たわ」って4人で笑ってました。

 

毎週水曜日午後10時から NHK教育で「ヘウレーカ」という番組を放送しています。

日常生活の中のちょっとした疑問を「ヘウレーカ」って思えるように

又吉さんが専門家の方たちに疑問をぶつけるものです。

 

「ヘウレーカ」とまではいかないまでも、なるほどと思えることが多く面白いです。

 

前回は「錯視」について。

明治大学の杉原厚吉先生が、

目の前にあるものを脳がどのように処理しているのかによって

錯視がおこるのですとおっしゃっていました。

 

瞬間的に見たものを判断するために、

見たものの画像を荒くして解析し、

「ある基準」以外の情報は排除するようにするために

理性としてわかっているものとは違うことが起こるそうなのです。

「ある基準」というのが実は「水平と垂直」なのだとか。

現代社会は建物をはじめ、いろいろなもので直角に囲まれ過ぎているため、

目に見えるものを水平と垂直を基準に判断すると考えられています。

 

それである時、

直角に囲まれていない生活をしているであろうアフリカ奥地の狩猟民族であっても、

我々で起こる錯視が起こるのかということを調べるために、

人類学的な研究をしているグルーブに錯視の映像をもっていってもらったらしいのですが、

やはり錯視が起こったそうなのです。

というのも、昔ながらの生活をしていると思われた狩猟民族は、

政府の方針で、一年の半分は四角い建物で暮らすように決められているのだそうで、

いまとなっては、直角に囲まれない生活をしている人の脳が錯視するのかということを

調べる術はなくなってしまった・・・そうです。

 

目の前にあるものが、本当に自分が思っているものなのか?

同じものを見ていても、もしかしたら違うものを認識しているかもしれない。

「今見ているものは、●●で××な特徴だよね?」

という表現だけが同じなだけで、じつは別のものかもしれない

と、文学者らしく又吉さんは恐ろしがっていました。

 

確かにそうです。

ちょうど先日、会社のプロジェクトに参画してほしいと、建築士Aさんにアプローチをしました。

Aさんの反応、表情、話を受けて、私は

「Aさんの参画は今のところないだろうな・・・」と判断しました。

が、うちの社長は

「Aさんはかなり今の体制に不満をもってるで。もう一回話をしたらガブっと食いつくで!」

と言うのです。

同じ席にいて、同じ話を聞いて、同じ表情を見ていたにもかかわらず、まったく違う理解です・・・。

 

脳はある基準に従って解析するのです。

 

どちらが正確なのか・・・私が錯視か、社長が錯視か、どちらも錯視か・・・。

 

昨日、今日と、雨が降ったり止んだりしています。

こちらは東大阪市で、雨の被害はほとんどありませんが、

テレビニュースを見ていると、大阪の北部や神戸方面、京都方面では

避難勧告が出ているところもあるようです。

先月の地震で地盤が緩んでいたり、

建物が不安定になっていたりするので、非常に心配です。

 

さて、毎朝決まってみるテレビがありまして、

その合間に流れる眼鏡市場の「度付きサングラス」のCMについて。

 

CMの間は新聞を見たり、パンにかぶりついたりして、

画面を見ていないことが多いので、

音声だけで「度付きサングラス」と聞こえると

「どつき」は、「度付き」よりも前に「どつき(殴る)」と認識してしまいます。

 

「どつき(殴る)」サングラスの場合、

どつかれても壊れない

どつかれてもケガしない

どつかれてもだいじょうぶ

なサングラスとなるのでしょうか?

 

眼鏡市場って、かつてヨン様がCMしてましたよね?

なので私は韓国というイメージがわきます。

 

韓国では眼鏡をかけている人を殴ると「殺人罪」に問われるそうです。

なので、ケンカの前は必ず眼鏡をはずします。

 

韓国の小話を一つ

ある日、トラのところにウサギが泣きながらやってきました。

「トラさん、僕のことをいじめるやつがいるので、懲らしめてくれよ」

「よし分かった。そいつのところへ一緒に行こう。一発お見舞いしてやる!」

 

二人でウサギをいじめるという動物のところへ行きました。

「おい!ウサギをいじめるというやつ、出てきやがれ。一発ぶんなぐってやる」

そうすると中から出てきたのはパンダです。

トラはパンダを見た瞬間こう叫びました。

 

「眼鏡をはずせ!」

 

韓国では大爆笑です。

 

 

なので、韓国で「どつき」サングラスが開発されるのは当然だと思ったのです。

眼鏡をはずさなくても、夏はサングラスを外さなくてもケンカができるのです。

「どつき」サングラスをかけている人を殴っても殺人罪には問われません。

けんかっ早い韓国人にとっては、とてもいいですよね。

 

おそらくですが・・・、

眼鏡市場の韓国人スタッフが

「どつきサングラスは日本でもきっとヒットしますよ」

と言ったのに、

眼鏡市場の日本人スタッフが

「度付きサングラスか。そうだよね。いちいち外さなくていいから便利だよね」

と答えて、

「そうでしょう?どつきサングラスだもん。そのままで快適にエキサイトできるよ」

と、盛り上がってしまって発売されたのだろう・・・と妄想しています。

 

毎朝「度付きサングラス」と木村佳乃さんが出てくるたびに、

パンダの姿が浮かんでしまうのでした。

お後がよろしいようで・・・・