海外の寿司レストランに日本人職人がいない、なんてよくある話。
SUSHIって書いてる大半が他のアジア圏の人がやってる。普通の話。
やっぱりなんか違う…。
でもそれはお寿司の国の日本人だから思うことで、こちらの人にとったら、もしかしたら日本での寿司は'なんか違う'なのかな。
テレビ見てたら、アメリカの料理番組で'日本とメキシコ、スシとブリトーの融合だ!'ってやってて、面白くて見てた。
まず情報収集にスシレストランとメキシコインビスみたいなところに行ってたんだけど、スシレストランで教えるのはミンさん。
まぁよくある話。
お刺身の切り方や寿司の巻き方を教えてたんだけど、わたしがびっくりしたのはココ。
ごはんの上に様々なお刺身を横に並べていく。
それを巻きすで上から押さえてから、お刺身ごとの幅で切って握り寿司の状態にする方法。
お皿には握りが並んでるように見えるけど、巻き寿司方式を切ったものだったなんて!(巻いてない気がするけど。)
予想外。
えっっっ!!!∑(゚Д゚)
でも要領よく1人前仕上がるよね。
思いつかないわー。
実践の場では、
①卵を炭酸水でといて(バブルになっていいんだとか)、エビを天ぷらにしたもの。
②枝豆を醤油で炒め、ゴマをふったもの
③アボカドとわさびペースト、レモン汁を混ぜたもの
もしかしたらマンゴーも入れてたかな…
とかをラップに乗せて一生懸命巻いて(もちろんご飯が外側)、それを揚げる。
そしてマンゴーソースとかをかけて食べてた。
それはそれでおいしいかも。
でもこちらの天ぷらってどうもクリスピー感がすごい。カリカリ系。
もっと軽い、サックリ口当たりが柔らかいやつがいいですね。
カリフォルニアロールはとても好きなので海外のお寿司も割と気に入ってるけど、日本人的にはやっぱり日本のお寿司が1番!
