突然だが、BARTHというヤッベェ入浴剤をご存知だろうか。
単独直入に言うがやばい。マジで。何がやばいかって?
熱い。あったかいとかじゃなくて、熱い。灼熱。身体も心も燃える。煉獄さんかよ。
一回300円と入浴剤にしてはかなり高価な、田中みなみとかじゃないと使わなそうなシロモノ。
一時は品薄になり、お風呂ガチ勢界隈の夢幻と化したが、今ではスーパーとかでも普通に見かけるようになった。
くどいようだが、一回300円。風呂入んなきゃ生きていけないも同然なのに高くね?って思ったが、このクオリティなら納得である。
俺は舐めていた。たかが入浴剤と。
一見変わり映えのしないタブレットがこれほどまでに効果を発揮するなんて誰が想像できるだろう。
バースの本当ヤバさは、風呂を上がってから発揮される。
入浴中もなんかヌメヌメするなぁ〜とはボンヤリ思うのだが、発泡が激しいわけでもないので期待して買った人は拍子抜けするかもしれない。
しかし、ガッカリするのはまだ早い。
なぜなら、風呂から出てほんの少しするとある違和感に気づくからだ。
第一印象はまさに
あれ?さっきシャトルラン走ったっけ?
ってなる。
念の為いうが、誇張じゃない。
これを読んでくれている貴方が血の通った人間なら、血行良くなりすぎじゃね?サウナかよって驚くハズだ。
貴方たちは、てっぺんからつま先まで、全身の至るところに血が通っているのを実感することだろう。
俺なんか、冷え性なのを忘れてこの季節に半袖を着ている。
それでも感じる、身体の内側から温まるこの感じ。
あれ?冷え性どこいった?
今までなんで試さなかったんだろうって思うと泣けてくる。
血行が良くなったせいで涙腺もおかしくなってしまったのだろうか。
そんなわけで、血の通った人間なら、特に冷え性なら、バースを試さない理由はない。
たった300円でサウナ並みにポカポカ、いやアツアツになれるんだ、試さない理由はないだろう。
以上、レビューでした。
試す気になれたでしょうか、BARTH