imgofevi1985のブログ

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昔から本を読むのが好きだ。書籍であれ雑誌であれ、いわゆる読書という行為が好きで、新刊屋さんの店頭お薦めを買ったり、古本屋さんでの偶然の出会いを楽しんだり、ここ数年はAmazonでもかなりの冊数を買っていた。周りの友人や仕事仲間も玉下の読書好きを知っているので、様々なハードカバーや文庫本や雑誌を勧めたり送ってくれたりする。そんな自分が、気がつくと今年に入ってほとんど本を読んでいない…。何故だ?自己分析するに、恐らく以下の二つのことが思い浮かんだ…。[1] 時間に余裕がない→ 元来、最も安定した読書時間は自宅から仕事場への行き帰り。 片道約1時間は、雑誌であれ長編小説であれ読書にはうってつけだった。 ところが寄る年波に負けたのか、この時間に座れると間違いなく爆睡してしまう。 座れない場合は、後述の理由で読書が出来ない…。[2]精神的に余裕がない→ 50歳までは普通のサラリーマンだったので、 基本的にはお気楽な毎日を送っていた日常生活で読書をしていた。 これが2011年に自営業というかフリーランスになって、経済的状況も精神的状況も生活が一変。 そしてやはり後述の理由で読書が出来なくなってしまった。すべからく趣味の領域の行為は、余裕があることが大前提。経済的に余裕がなくても時間的に余裕がなくても、少なくとも精神的に余裕がないと始まらない。玉下の読書はそれほど経済的な負担はないが、上記の[1][2]の状況は活字離れに影響を及ぼしている。それは何か…?iPad miniなんですねぇ。前述[1]で座ってしまう場合は関係ないのですが、通勤途上で起きている場合、周りの9割以上の乗客がスマホや携帯を捜査している時、玉下は読書を楽しんでいました。それがiPad miniを使うようになってから一変、なんとmemoのアプリケーションでtextを打っています。お仕事関係の企画書やメールの返信、このブログもそうです。なんとなく仕事に追われていると、「おいおい、のんびり本を読んでいる時間があるなら、例の件を考えてまとめとけよ」…。自分で余裕がないから、そんな気分になるんです。これが映画鑑賞とかCDやレコードやDVDを楽しむのであれば電車では出来ません。ところがiPad miniなら企画書を作れちゃうんです。勿論、細かいレイアウトは出来ないけど基本的なtextは打てます。メールの起案や返信も同様です。どうも“読書”=“現実逃避”な位置づけになってしまっています。iPad miniが手元にない頃は、こんなことはなかったんです。なにしろ携帯電話じゃそんなtextは打てないから...。いかん、いかん…。充電しないと発電出来ないぜ。息を吸い込まないと、吐き出せないぜ。わかってはいるけど、活字が読めない…。最近は新聞ですらかなり斜め読みです。ああ、大好きなビートルズ関連だけでも雑誌や書籍が溜まっている。小説もコミックも溜まっている。近々、ここでちゃんと読書日記を上げることを目的としてでも、ちゃんと活字に親しみます。【本日の一曲】 「A Hard Days Night」 by The Beatles厳密に言うと一曲ではないんですが、同名映画のOfficial Remasterの予告編です。Blu-Rayが発売されるので関連の雑誌や日本デビュー50周年で新刊が出ているんです…。嗚呼、この作品にまつわる思い出だけでもブログを書きたい…。(最近、こう言って書いていない題材が溜まっています)カテゴリー  wrote by 玉下奴郎 1960+(50代3人による暇つぶしのお供) ...