そして迎えたハラさんの退去予定日…



なんと!!!





なんと!!!!





本当に出て行ってくれました笑い泣きキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ



長かったー!!やったー!!!



4回目の調停でその報告を受けて歓喜しました!


多分出て行ってくれないだろうな…と諦めていた時もあったのでめちゃくちゃ嬉しかったですラブ


ただハラさん、荷物はスーツケース二つ分しか持って出なかったそうで…


理由を聞くと


4LDKから1Kに引っ越すので荷物を全て持って行けない。

また取りに来るので置いておいて欲しい。


とのことでした。


イヤだよショボーンショボーンショボーン


もう半年も顔を合わせていない、直接会話もしていない人が家に来て荷物を持って行くってどういう顔して立ち会えばいいの…?


かといって不在時に勝手に入られてもイヤだし…。


というか前回調停から1ヶ月半も時間があったんだから実家に送るなり処分するならできたでしょう?


断られるって想像できないものかな…?


とりあえず調停委員を通して


家は賃貸に出す予定なので荷物は置いておけません。


近くにレンタルルームを借りてそこに荷物を移しておくので処分をお願いします。


レンタルルームが不要になったら連絡下さい。


と伝えました。


ハラさんは家を賃貸に出すという話がとてもショックだったらしく


賃貸に出すなら僕に貸してくれませんか?

家賃はそんなに払えないですけど…


と言ってきました。


4LDKですよ?


ハラさん一人暮らしですよ?


別に会社に近いわけでもないんですよ?


いらないでしょう…。


え、いくらぐらい出してくれるつもりなんですか?


(調停委員)うーん。はっきりとは言ってませんでしたが〇万円ぐらいを想定している感じでした。


想定家賃の1/10以下です。


おそらく(今の1Kの家賃−家賃手当)の金額なのでしょう。


なんかもう疲れる。


なんでその提案が通ると思うの…?


ハラさんと私は本当に価値観が合わないんでしょうね…。


普通に「わかりました」で返事が来ることが絶対にないんです。


飲める提案が来たら飲む気でいましたが、来る提案来る提案論外なんです。


もう心の底からめんどくさい…という気持ちが表情に出ていたのでしょうか。


調停委員の方から


いい思い出が詰まってるんでしょうね。


そこがなくなるのが寂しいんでしょう。


とフォローされました。


いい思い出…??



いい思い出…






ないけどな。


ハラさんにはあったのかな??


確かに考えてみると


全自動家事こなしマシーン(モチ子)がいるから家事は一切しなくていい


いつでもイライラをぶつけてストレス発散できる相手(モチ子)がいる


自分より多く家にお金を入れてくれてくれる人(モチ子)がいる


土日は寝てるだけでいい


なるほど、いい思い出かもしれない。


新しいマンションでお手伝いさん雇ってサンドバッグ買って過ごしたらいいと思います。


家を出てくれたことに感謝する気持ちが少しだけあったので


気持ちはわかるけど(わからないけど)、お互いにとってメリットにはならないと思うのでハラさんに貸すつもりはないです。

ごめんなさい。


と丁重に断っていただきました。


ハラさんは少しごねたらしいですが最終的には引き下がってくれました。


ハラさんと調停委員の人たちが話している間弁護士の先生と待ち合いにいたのですが


一刻も早く家の鍵を変えて下さい。


この後どんな話が出て気が変わるかわからないので。


入れないように手配して下さい。


と言われたのですぐにその日の夕方鍵屋さんに来てもらえるよう手配しました。




さて、私の調停での目標は家から出て行ってもらうことだったので、もう前回から特に話すことはありません。


これ以上進展もしなそうなので取り下げましょうか、と調停委員と弁護士の先生と合意しました。


ハラさんはまだ話し足りないようでしたが、かと言って具体的に何の話し合いをしたいのかも決まっていないようだったので、一旦終わりにしようと思いますと伝えてもらいました。


今回は私が申し立てた調停だったのでハラさん側から何か申し立てたい事があるのであれば別でやってもらって構わないです。と伝えてもらい、無事に離婚調停を終わらせることができました。



離婚できる兆しは一切見えていませんが笑い泣き笑い泣き