MILK
昨夜、映画を観ました。
「MILK」という映画。
ショーンペン主演で、実在したハーヴィミルクという人物を描く作品です。
あらすじは、70年代に同性愛者の公民権獲得に専心した主人公と、
当時のアメリカにあった差別、偏見、政治にまつわるドラマ。
感動したもののアウトプットを感想として述べるのは好きではないけれど。
彼を支える恋人(スコットスミス)には、ジェームズフランコ。
とても愛らしかったです。 彼はUCLAに在学中らしい!
スコットがハーヴィに、
「僕は貴方を誇りに思うよ」
というシーンがあって。 それが絶妙なタイミングでやってきて。
思わず、涙。
エンドロールが消えて、やっと席を立ち映画館をあとに。
是非、観てください!
70年代、サンフランシスコの物語ということで、ファッションが興味深かったです。
「秋山、当時はさぁ…」と始まる、土屋さんの言うとおり!
弊社の財産(本当は土屋さんの私物)である、歴代ファッション誌。
最初から最後までその通りで。
わたしは、まだまだアメカジ初心者なので、
「あーラコステ着てるー」
「あー変わったリーバイスー」
「車かっこいいーサングラスかっこいいー」
という程度ですが、勉強になりました。音楽もよかったな。
こんな感じで。
たまには、IMEXのブログっぽくなったかしら![]()
秋山仁奈子
I am in Blue
先週の金曜日、久しぶりにブルーノートへ行って参りました。
以前からFOUR PLAYが来日することは知っていたので、
「誰を誘おうかしらん」と想いを温めつつ。
そんな矢先、実家にて。
弟「4月にFOUR PLAYが来るらしいよ、ブルーノートだって」
母「本当?行きたい!!」
ここまでは覚えているのですが、
どういう経緯で一緒に行くことになったのか思い出せない。
わたしは久しぶりのブルーノートはデートで…と思っていたはず。
でも、母の誕生日が近いから「一緒に行こうか?」って言ったのかな。
兎にも角にも、家族3人で行くことになりました。
もう20年くらいになるのかな。フォントが可愛い。
姉が邪魔。(秋山、当ブログに初登場かも)
母は昔からボブジェームスが好きで、
わたしがおなかにいた頃、ちょうど彼が来日していて、厚生年金会館へ行ったそうです。
前から2列目で聴くピアノに合わせて、わたしはぐるぐる動いていたらしい。
8ヶ月の子がいるのに、前から2列目。さすが、母。胎教か。
(会場内にて、ずっと母のことを好きだった男性に偶然会ったというドラマも。
「秋山さんが幸せそうでよかった」と言われたそう。想像しただけで胸がどきどきする…。)
弟はネーザンイーストの大ファンで、
物心ついた頃からギターを弾き、エリッククラプトンを好んで聴いていました。
その折、隣で演奏するネーザンイーストを知ったらしい。
弟は今回のFOUR PLAYを「クラプトンを超える感動」と言っていた。
弟よ、引き続き一流のものに触れたまへ。
ブルーノートに置いてあった冊子に「音楽の話をしよう」と書いてあった。
政治やら仕事やらではなく「音楽の話をしようよ!」という内容だった気がする。
それに倣って。
土曜の夜も日曜の夜も、お酒を飲みながら音楽の話を。
至福のときでした。
知らない世界を知っている人というのは魅力的です。
帰宅後、のんびりしていたら朝に。
秋山仁奈子






