FIDELITY
こんにちはー
松の内を抜け、お正月が遠く感じます。
師走とは気分が違うものの、慌ただしい毎日です。
さてさて、この秋冬は街中で「FIDELITY」を見かけることが多かったです。
早稲田の駅前、自宅の最寄り駅、本屋さん、カフェ、etc…。
1日1回は必ず見かけます。
様々なブランドのピーコートやダッフルコートが売られていますが、
FIDELITYとそれ以外は、すぐに気付きますよ。
もちろん愛着があるのですが、ちょっと他の製品とは雰囲気が違いますねっ!
Beginや2ndという、支持されている雑誌から取材や掲載のお話を受けたり、
面識のないスタイリストの方から声をかけて頂いたりと、
媒体への登場もたくさんありました。
お店の方々に自信を持って販売して頂くのももちろんですが、
デイリーに着ている方を見かけるのがうれしいです
------------------------------
明日、1月16日発売のセカンド3月号、特集は「古着屋へ行こう」。
触手の動いた方、お楽しみに!
シューケアのDVDも付いているとのことです!
連載スタイリングのページにFIDELITY CPOが登場します。
CPOってシャツ?ジャケット?
そんなお悩み解決。
参考にしてくださいねー
秋山仁奈子
SALEにも行かずに
まとまった休みで、特に予定がなかったので読書。
「愛情生活」という荒木陽子さんの本です。
荒木陽子さんは写真家・荒木経惟さんの奥様で、
もう10年以上前に亡くなった方です。
彼女の随筆も然ることながら、
巻末にある、荒木さんの文章が良くて。
いつもの手書きで、2ページですが、淡々と清々しく、センチメンタルでした。
人を愛すること、夫婦ということ、こういうことかしらと思ふ。
荒木さんの作品には賛否両論があると思いますが、わたしは好きかな。
一度だけ、数年前に食事をしたことがありますが、
みんなに同じ荒木さんをみせて、明るく元気で、大らかで繊細な印象を受けました。
荒木さんの事務所とアイメックスの事務所がご近所で、ばったり会うことも。
荒木陽子さんと、わたしは同じ誕生日です。凄い偶然。
手に取った本から、いろいろ感じた休暇でした。
また読もう。
追記
わたしの随筆好きはここから始まりました。
「雀の手帖」 幸田文
ぶんじゃないよ、あやだよ。
初めて読んだのは、12~13歳だったかと思います。
いまでも忘れない。敬愛する先生が何気なく貸してくださったのでした。
以後、6冊くらい購入しています。
バッグに入れっぱなしでぼろぼろになったり、誰かにあげたり、云々。
気が向いたらご一読を。
------------------------------
SALEは、意外と後半戦が好きです。
週末あたりに出掛けようと思っています。
書を捨てよ、町へ出よう。←うまい
秋山仁奈子
謹賀新年
明けましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!
いろいろあった2009もあっさり年越しを迎え、
今日は2010年1月4日。
そう、根本社長の誕生日です。
お誕生日おめでとうございます!!
------------------------------
さて。年末年始、いかがでしたか。
東京は晴れていて、寒くて、お正月らしかったです。
元旦は満月でしたね。
「本物?」と目を疑ってしまうような、立派なお月様で、
うしろ髪を引かれながら床につきました。
そして。初夢。 (以下、実話)
一富士、二鷹、三ナスビ、とはよく耳にするものの、
わたくし、セカンド編集部と一緒に居る夢を見ましたよ。
杉村編集長を始め、担当の林さん、諸橋さん。。。
職業病というか、生活の一部というか、どちらでもいいんですが、
1月2日の朝、驚きを隠せない秋山でした。
そして。翌朝。
上司2名(氏名の掲載は自粛します)が、魚屋さんと八百屋さんに。。。
ロケーションは近所の商店街にある市場。なぜ。
1982生まれの方、今年の運勢は絶好調らしいですよ。
わたしはまず夢占いをしてもらいたいですが

------------------------------
本日より、アイメックス一同揃っております。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます
秋山仁奈子
