この番組をYUYUBE内

 

 

で見つけたのは

嵐の動画閲覧で推薦欄をクリックしたから、、、

 

嵐の面々を知ることが目的だったのに

KINKIの二人とそして吉田拓郎さんにとても親しみを持ち始めた。

篠原ともえちゃんと拓郎さんの年の差GAP萌えも拓郎さんの対応力?を楽しんだり(笑)

 

この番組でゲストを招くKINKIのMCと拓郎さんのアシスタントぶりがツボにはまっていく。

そして、次第に吉田拓郎について検索していく自分であった。

 

私の世代のフォークシンガーなのに実は何もしらなかった。

♪僕の髪が肩まで伸びて~ の結婚しようよを歌ってる人

それくらい

2つ年上の友人に彼の事知ってる?と聞くと,歌謡曲にうとい彼女、

♪’浴衣のきみは尾花(すすき)の簪(かんざし)’ 旅の宿の冒頭の歌詞を称えていた。

 

それから、彼のトークしてる動画を見て隠れファンになりかけたのだ。

なんだろう、自然体を見れるのが好きなんだ。

裏表がない事。

して暫く追っかけた。

ね、誰かさんとなんとなく似てる箇所ない?キャラ?

 

引退の話を聞いた時、それは嵐の休止カウントダウン中だった。

寂しかったよ。

その瞬間は明日テレビ最終回で見えなくなってしまう。

 

 

 

Kinkiの存在は

その昔、留学生のお部屋にお邪魔させてもらった時に壁に貼られた

彼(ら?)のポスターを見て、そこで名前だけ知った。今流行りのジャニーズなんだ、、、、。と

 

KINKIの硝子の少年が達郎さんの曲だったと知ったのもこの番組を見てから。

KinKiの踊れるバックダンサーが付くという噂知り、誰が?どのJrが踊ってるのかと目を凝らしてみたり。

 

 

 

見れるといいなぁ,,,,

 

 

***

 

視聴出来た!一部ネタバレあり 注意

 

 

 

76歳の拓郎さん。

闘病後、復帰コンサートして、

 

当時としては176cm長身で

テレビ主演をしなかった理由とか

己の道を歩いてきた方、

 

日本では右向け右を体育の時間に習い

出来ると評価がもらえましたね。

 

自分の信念を世間に左右されてしまいがちで

折れる事が多いのでは、、、。

こういう風に傍から人間観察して覗かしてもらいながら

気分がスカッとさせれたりしてね。

 

なかなか出来ない事だと思うから。

 

最初野郎ファンばかりだったですって。

分かる気がする。

同性代のファンは拓郎さんの有終の美を見届けて一緒に目を潤ませた事でしょう。

キンキからハワイ企画等の興味ある誘いを受けてもらえるという希望を残して。

 

拓郎さんが思うオーラのある芸能人を挙げるなら

キムタクと石原裕次郎

そのキムタクがキンキのバックで恩返したいと。

当時のよくバックダンサーを務めていたJrは誰か?と声がけしたら

 

テレビに出づらい状況だから 笑

 

んッ!

誰? もしや嵐?

バックダンサーしてますけど !

 

キムタク、想像の世界で嵐を登場させてくれるの 

いいですね。(勝手に思わせて)

 

斗真君と風間君含め

久しぶりに見る踊るキムタクと一緒にキレあるバックダンサー、リピしましたよ。

 

タッキーと翼の暮れのジャニコンの時の斗真君の先輩を見送る熱い想いが

ダンスのキレ感からニ十分に伝ってきて、何度リピしたことか。

 

 

 

拓郎さんは時の人。それが近年のインタビューで、

夢は中島みゆきさんやジュリーのバックでギターを弾くのが夢だと。

中島みゆきさんのライブで共演を見た時は感慨深かったな。

昔の同業者のシンガーソングライターについて嫌いな人の理由について

いい詩や曲を売り出す彼らの才能に敬いとは裏腹な気持ちでいると話してた。

要は嫉妬だけど、本心を語る姿が愛おしかった。

 

最前列で披露せず、サブで華をそえる。

その姿はこの番組の最終回迄、低位置を貫いてた。

 

 

 

***

 

他にも

加山雄三(85歳)さん 年内をもってコンサート引退。

 

イギリスにおいては

エルトンジョン(75歳)が2018年に公演活動引退ツアーを3年かけて行い音楽活動はやめない。

クリフリチャード(81歳)引退説は見受けられてませんが 未だに毎年現役写真カレンダーで店頭に売られてます。

エリザベス女王陛下(96歳)の即位70周年のお祝いが先月6月にありました。

勤続70年ですよ!

この国で真似を出来る人がいるでしょうか!? 

 

これからも女王としての公務をされていくとの事、応援していきたいです。

 

推しがいくつになっても公に見られる事は喜びです。

形ある限り、そのわびさびと共に生きていこう。

 

拓郎さんが歌い過ぎてあきた

KINKIのベスト拓郎曲 この歌のように

今日までそして明日から

 

 

お立寄り最後迄 お読み下さりありがとうございました。

では、又ね。