<東京大賞典が国際GⅠになったって、来る外国馬はいるのだろうか…>
不景気で売上の減少が続く公営競技界にあって競艇(今はボートレースというんだったなw)の営業努力というのは他の公営競技(とくにJRA)も見習うべきだと最近思います。
そんな競艇が今度こんなのを実験的にやるんですね。
2連勝ナイトフェスタ
http://www.kyotei.or.jp/race/special/2010_night/
これは発売する舟券の種類を「2連単・2連複」に限定し、スタート展示をやらずの一発勝負というもの。
本当の狙いはいうまでもなく、
「3連単を廃止した場合、売り上げはどうなるか」
を調査するものでしょう。
「3連単」については色々議論するべきものがあるでしょうが、我々毎週買い続けているユーザーが肌で感じるのは、以前競馬場でとあるオヤジが呟いていた
「2連複(馬連)も当たらないのに、3連単なんて当たる訳がないよなw」
という一点に尽きるでしょう。
どうしても当てるには買い目が多くなり、結果大口購入のユーザーが減り、売り上げが減り…
という悪循環が続く中、やはり「3連単」導入は失敗だったというのが結果だったのではないかと。
とはいっても売り上げの9割近くが3連単という競艇界がこれをやるというのは、やはり相当な危機感の表れかもしれませんね。
恐らくこの「2連勝ナイトフェスタ」の売り上げには多くの公営競技関係者が注目していることでしょう。
オイラもこの開催は久々に打ってもいいかなと思いました。