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スロヴェニア留学記 2013/2014

人口約200万人の小さなEU加盟国、スロヴェニア。
イタリア、オーストリア、ハンガリー、クロアチアのお隣です。

留学インターンシップに来ました。
日本語教育のティーチングと研究です。
1年間、修行です。

未知のスロヴェニア、どんどん記していきたいと思います!

6月上旬まで、スコールのような雨が降ったり、朝夕は寒く感じたりすることもありましたが、今日の最高気温は32℃晴れ虹夏が訪れました、ね、きっと!


街の真ん中を通るリュブリャニツァ川ではカヌーの大会がやっていましたキラキラ
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この時20時、なんて明るい....星


旧市街も観光客で人がいっぱいえっキラキラ
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学部長のおうちに先生方やお友達が集まって、BBQパーティをしましたビールこれぞ"外国"?
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竹林
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薔薇、アスパラガス、ハーブが生っててとても素敵でしたラブラブ



カテキョ先では「家の中で料理すると暑いからガーン」といってお夕飯をお庭で音譜
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デザートはお庭のチェリー、ブラックベリー、クランベリーを採っていただきましたラブラブ






昨日は25歳の誕生日ケーキだったので、めいちゃんとお昼ごはんを作り、Dvorni bar(http://www.dvornibar.net/)で乾杯し、Fetiche(http://www.fetichepatisserie.com/)でアイスを食べ、Neboticnik bar(http://www.tripadvisor.co.uk/Restaurant_Review-g274873-d2407451-Reviews-Restavracija_Neboticnik-Ljubljana_Upper_Carniola_Region.html)でまた乾杯しましたカクテルグラスお月様

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Neboticnik barは、クリスマスにも日本の友人が来た時にも行ったけど、ここらへんで一番の高層ビル(といっても13階建て)で、リュブリャナ城がよく見えますキラキラ

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22~23時でようやく暗くなったかな。

日が長いのはとっても良いです晴れキラキラ

夏のリュブリャナLIFEへ期待が膨らみます合格


iPhoneからの投稿
追記:先ほど、テレビ東京の取材に同行されていた旅行会社の方から、近藤「常」子さんが正しいだろうとお答えをいただきました。
近藤常子さんのご親戚が持っている手紙にサインがあったそうです。
Simonaさん、ありがとうございます!


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テレビ東京「ありえへん世界スロヴェニア特集」の放送直後のアクセス数が


怖いです。


この日まで、更新日に30、せいぜい300くらいだったのに。


これを見て改めて思ったのですが、近藤つね子さんのお名前は「常」?「恒」?

テレビでは「常」でした。書籍では「恒」です。(この本は情報源が確かでないとタレコミがありまして)

新潮社
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どう辿ったら信憑性の高い情報にたどり着けるのかわかりません。


ご存知の方いましたら、どうか教えてくださいm(_ _)m


知人・友人に聞かれるんです。
わたくし、ただ、イメージ画にこのアジア人の顔が使われただけなんです(笑)



これを機にアメブロのアクセス解析・キーワード検索数というのがあるのを知ったのですが、


徐々に「スロヴェニア 留学」「スロヴェニア 生活費」「東欧 留学」「Goopti(スロヴェニアと隣国をつなぐ乗り合いバン車)」などのアクセスが増えていました目キラキラ


なんか周辺国のプライベート旅行日記ばっかだったので、当初の目的を思い出し、もっとまともな、有益な情報を発信していこうと思いますニコニコあせる



iPhoneからの投稿
5月17日、主催:リュブリャナ大学・日本大使館のスロベニア日本語弁論大会(スピーチコンテスト)でした合格

以前より、海外の弁論大会に、とても興味がありました。

どの位の人が参加するんだろう、どの位のレベルなんだろう、どんな事を話すのだろうとひらめき電球

発表者は14名、日本語学科の1~3年生が大部分ですが、中国語の講師やエンジニア学科の学生、近くの高校生もエントリーされていましたキラキラ

審査員は、日本大使、学科長、企業の方、クロアチアの大学の先生です。

何と、当日は、近隣諸国の4~5大学で弁論大会が開催されているそうで、クロアチアの先生は午前・午後で2つを審査しなければいけないというご多忙の様子でした。


初級コースの優勝者王冠2はエンジニア学科の学生さんで、テーマは「私の趣味は•••」でした。緊張や恥ずかしい気持ちが強いだろう初級者の中で、一番堂々と話していました合格キラキラ

中級コースの優勝者王冠2は日本語学科の2年生で、テーマは「アニメーション」でした。上級コースにも劣らないほどに流暢でした星

上級(リュブリャナ大学文学部日本語研究講座3年生)コースの優勝者王冠2のテーマは「チャーリーチャップリン」についてでした。日本語の文法やスピーチとしての話し方だけでなく、スピーチとしての内容・構成が良かったですキラキラ



脇役の報告で恐縮ですが、スピーチコンテストで、日本人留学生の私とめいちゃんは司会をさせていただきましたカラオケ
私は日本語で、めいちゃんはなんとスロベニア語で目


冒頭の台詞は暗記し、出だしは好調キラキラ結婚式の司会の人のイメージでした(笑)

途中、発表者の質疑応答タイムに助け舟を出してしまったり(ルール違反)、審査員の方の名前がうまく言えなかったり、という粗相を繰り返してしまいガーン声が小さくなってしまいましたが、休憩時に学生の友達に励まされ、切り替える事ができましたあせる

司会の反省:大事な人の顔と名前はすぐ暗記する、噛まないように練習する。



去年、日本の大学のスピーチコンテストで、発表者の菲ちゃんのパートナーとして、発表者紹介をする時、登壇した瞬間に、緊張で頭が真っ白になって固まり、会場に笑いをおこしてしまったことがありました爆弾超脇役だったのにっ。


その時から比べると、司会で2~3時間、人の前で話し続けられたことは、少々、進歩したなと(笑)


もっと思い返せば、中学生の時だって、現国の授業で教科書を読んでくださいと当てられただけで、いつも裏声になってたガックリ....


そんなんなのに、今こうやって、「先生」として授業90分間、人の前で話し続けているのは、


すごいことなんじゃないかと、自分で、思うのです(笑)



今度は、どんな機会で、人前に立つのか、緊張するような人と話すのか、



いつでも、落ち着いて、にこやかに、綺麗な言葉で、話せるようになりたいです黄色い花



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