翌日
弥生の仕事が決まったと連絡がある。
子ども達は
「お母さんが働いたら、これからは自分たちがご飯の用意も家のこともしなくちゃいけない。そんなの嫌だ。もうわがまま言わないでお母さんの言うことちゃんと聞くから働かないで」と泣きつく。
「もう中学生と高校生よ。ごはんぐらいなんとかできるでしょ。牛乳ひとつ自分たちで冷蔵庫から出せないなんてそもそもおかしいのだから、いい機会だと思って協力して欲しい」
弥生も心を鬼にしてついに決意を固めたようだ
牛乳を冷蔵庫から出すことすらできなかったのか!過保護にもほどがある
就職先の病院にいく弥生
そこでいきなり受付の人に、
「やっぱり家庭の事情でお断りさせていただきます」と言い出した
え?仕事する決心したんじゃなかったの?は?
来て早々訳の分からぬ発言をする弥生に
受付の人も「は?」
同じ反応。先に電話で言えよ。どういうこと?と視聴者全員思ったはず。
弥生っていつも言いたいこと言わないで、後になってあれこれ説明するところある。
「まあとりあえず事務長に会ってご自分で説明してください」などと話していると
突如女性が、子どもを抱えて
「お願いします!お願いします!子どもがお風呂で溺れてって!』と病院にかけこんできた
駆け寄る弥生。
子ども意識不明、呼吸してない。
と、弥生が突如人工呼吸!!
えーーーーーーーまじでえーーーーっ
溺れてから結構時間たってそうな上、呼吸もしてない。心肺蘇生もせず人工呼吸で突然息を吹き返した
その前になぜ救急車呼ばなかったのか。溺れたとか言ってるけど全身めちゃめちゃドライだよね。。など気になる点多し
この一件で弥生の看護師としての使命に火がついた。「やっぱり働きたい。私働くわ。」
‥‥そうなりますよね。予想できました。
気になったところ
⭐︎弥生が病院ですったもんだあった帰り、
幸楽に寄りさつきを呼び出す
あんなに「姑に嫌味言われて可哀想」とか「仕事中に邪魔しちゃわるい」とか言っておきながら自分が用があるとおかまいなし。やはり彼女は感情のまま動くタイプなのか
⭐︎お茶屋さんで弥生とさつきが話し込むシーン
真剣な話をしてるが、さつきがずっと三角巾被ったまま。気になって話が全く入ってこない
⭐︎たっちゃんシーンと弥生シーンで
「あの一件はなんだったのだろう」と謎に満ちたまま勝手に解決された話があってモヤる。
橋田先生にとっては、もしかすると「どうでもいいシーン」だから説明する必要なし。だったのか
あの頃の女性がお金のためでなく
生きがいや自己実現のために働くことは中々受け入れられなかったらしい。
当時女性が働きに出る人も少しずつ増えてきたそうだが、
まだまだ「女だから」
とか「女のくせに」とか「主婦のくせに」なんて当たり前のように言われてたようだ。
ぼんやりした理由じゃ周りが納得しなかったのだ