2017/04/09 劇鑑賞
空感演人第十回本公演『HOME~素晴らしき日の最後の一杯』知人が出演するので観に行ってきました。100年続く喫茶店を舞台に女房に逃げられた三代目の兄☕️なんとなく店を手伝う弟☕️煮詰まって書けない劇作家✍️地下の地下のさらに地下の売れなすぎる三人組地下アイドル👩👧👦調子いいだけのジャーマネ👔救世主のオタク男子👬冥土喫茶出身の気立てはいいゴスロリメイド🎀ご先祖のおばけ👻杖の代わりに傘を二本持っ🌂てるおばあちゃん。現代の若者文化に世相とそして、自分の意思で未来を決める事が出来なかった戦時中。二つの時代が重なり合って大円団。出だし、まったりでしたが冥土のメイドとオタク登場あたりから、面白くなってきました。そして、やはり泣けたねー。この作家さんは、《生きることは?死とは?》というテーマを底に持ってる人なんかなーと思う。