糖尿病はインスリンが十分に働かないため、
血液中を流れるブドウ糖が増えてしまう病気。
糖尿病を放置すると、
血管が傷つき、将来的に心臓病や、
失明、腎不全、足の切断といった、
より重い病気につながります。
身体や心にストレスがかかると、
血糖値を上げるホルモンが分泌されます。
また、それと同時にインスリン抵抗性※が
強くなります。
このため血糖値が上がります。
※インスリン抵抗性:
インスリン(血糖値を下げるホルモン)に対する
感受性が低下した状態。
インスリンはたくさん分泌されていても、
血糖値が下がりにくくなります。
ストレス解消の手段として、
過食に走ることはよくあることです。
お酒を飲む人は、飲む量に注意しましょう。
またイライラしていたり
精神的に不安定なときには、
空腹でなくても、つい手近にあるものを
口に運んでしまうことがあります。
このようなことが、
血糖コントロールの悪化につながります。
糖尿病の人の多くは、家庭でも実社会でも
ストレスの多い生活を強いられる年齢です。
「うつ」になりやすい状況でもあります。
さらに、糖尿病によるさまざまな心配や苦痛が重なります。
▶ 将来に対する漠然とした不安
▶ 合併症や糖尿病の治療に伴うQOL※※障害
など
※※QOL:Quality Of Life。クオリティー・オブ・ライフ。
生活の質、生活の満足度、幸福度。
糖尿病の人の2〜3割はうつを併発しており、
糖尿病以外の病気のうつの併発(約10%)より、
頻度が高いといわれています。
「ストレスを自覚し発散することが重要」と、
どの医療機関に行っても言われる事ですが、
分かっていても簡単にできないのが現実です。
そこで、自律神経を整えストレス解消に
役立つポイントを幾つか紹介致します。
いつでも、どこでも、誰でも、簡単に、
実践できる方法の一つが「鼻呼吸」です。
「息」という言葉の語源は、
心臓(心)の上に
鼻が鎮座している
です。
一定のリズムの静かな「鼻呼吸」により、
心臓血管系が安定し心が定まることは
古来認識されていた様です。
深い鼻呼吸により、副鼻腔粘膜から分泌される
一酸化窒素(気道と血管の拡張作用あり)を有効活用できます。
最近では、マスク生活が長くなり、
口呼吸している方が増加しています。
人は1日に約1万リットルの空気を吸い、
吐き出す(2万回呼吸する)と言われています。
鼻呼吸には:
自律神経のバランスが取れ、リラックスする効果があります。
鼻呼吸の参考動画↓
呼吸の大切さを頭ではわかっていても、「意識してしまうとかえって上手に呼吸することができない」という人もいます。
そこで、ゆっくりした深い呼吸を自然に行うために、わたしはまず「ゆっくり動く」ことをおすすめしています。
ゆっくり動くことと同様に、「ゆっくり話す」こともぜひ意識してみてください。そうすることで自然と呼吸が深くなって細胞の隅々にまで血液が行き渡り、心身の調子が整ってきます。
小林弘幸先生 順天堂大学医学部教授
”日本の成人の糖尿病有病者数は1,100万人と推定されている”
この数字は毎年増加傾向にあります。
糖尿病は、厚生労働省の「令和元年 国民健康・栄養調査」によれば、疾患が疑われる人を含めると、日本人の5~6人に1人が罹患(りかん)している、いわゆる国民病です。
さらにこの調査では、
- 「食事習慣に関心はあるが改善するつもりがない」人は全体の25%、
- 「関心もなく改善もしない」人は13%
にのぼりました。
この原因としては、仕事や家事が忙しく時間が取れない、そもそも生活習慣を変えることが面倒などが主にあげられます。
そこで、イメディスでは
▶ ストレスを軽減して
▶ 自律神経を整える助けとして
以下のツールを提案させて頂いております。
①:ミネラルエンザイム
②:脳こりシャーリック
毎日のストレスフルな生活の中で、中々ストレス解消法が見つからない方や時間が思うように作れない方々にお勧めします。
資料参考元:
糖尿病ネットワーク
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