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イメコン育成サポート イメコンスタイリングマスター講師WAKAです
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先日東京大学の公開講座へ行ってきました
初めて構内に入りましたが
趣があって散策しているだけで気持ちが良い場所でした
「人間の在り方、生き方」をテーマの公開講座
一日で4講座を受けたのですが
「もっとこの教授の講座を受けたい!」
と思わせる講義と
「何がいいたいかわからなかった」
という講義がありました
東大の教授の方々ですから
講義自体はもちろん超一流だと思うのです
けれども冒頭でワクワクしてくる講義と
話に入り込めない講義と明確に分かれていました
いいなと思った教授は
私達に分かりやすい身近な例を出して
笑いを交えながら話していました
「人はなぜ死ぬか、なぜ老いるか」
という抽象的なテーマでしたが
教授の息子さんが飼っていたカブトムシを例に挙げていました
カブトムシは秋になるとすぐに死んでしまいます
毎日のようにカブトムシが次々に死んでしまい
息子さんは落ち込んで
「どうしてすぐに死んでしまうの?」
と教授に尋ねていたそうです
うちの息子も同じようにカブトムシを飼っていましたが
秋になるとすぐに死んでしまうのでガッカリしていたんです
そのことを思い出してすぐに話に入っていけました
相手が知っていそうなことや
経験していそうなことを話して
自分の世界に巻き込む
それは一方的に伝えることではなく
感情の共有を通して一緒にその景色を見ること
完璧な知識や話し方のテクニックというより
感情や体験を共有したほうが
話が伝わりやすいのです
多くのイメージコンサルタントが最初に磨こうとするのは「正確な知識」だと思います
もちろんそれも大事ですが
人の心が本当に動くのは単なる情報ではなく
その言葉に宿る「温度」なんです
たとえば、骨格診断を説明するとき
骨格ストレートの特徴を羅列するよりも
「このタイプの方は重ね着よりも一枚で潔くシンプルにすると抜け感がでてかえって垢抜けるんですよ」
と体験を交えて話すのでは伝わり方が段違いです
情報の共有よりも
体験や感情
人の温度
が大切
正しく話そう、と気負いすぎず
あなたの素直な体験や実感がこもった言葉をお客様に届けてくださいね
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