一夜明け…
まぶたが腫れてパンパンです。
こういう時同棲は辛い。
やっぱ振った方が余裕なのか、彼は普通なんだけど…
気が付けばクリスマス前の破局。
他に女がいるのか…!?
携帯覗き見しようかしら……
他に女がいた方がスッパリ諦められそうな気がするが、どうすか??
ついにこの日が・・・
彼と別れまーーーっす!!!!
昨日、私の言動に深く傷ついたらしく、私と別れるそうです。
彼が怒る度に別れると言われてきたけど、今度は本当らしいです。
悲しいけど、好きな人が私と居たくないってんだから、受け入れるしかない。。
とりあえずお互い家なき子になるので、3月まではこの部屋を解約しないそうです。
家・・・探さねば・・・・。
すぐには仕事を辞められないので、1年くらい頑張って東京にいて、
いい人に出会わなければ実家に戻るかなあー。
ただ、岡山にいい人がいるのかは不明・・・・。
来年30・・・・こ、婚活・・・
そして、、貸した金・・・返ってくるかなー・・・・
来ないよなあーーー・・・・・はあ、、
けっっっっこう怖い聞いた話
接待が終わって0時頃、帰宅のために地下鉄に乗っていた。
いつもは満員に近い終電間際だが、その路線は比較的すいており、席も空きが目立つ。
隣の車両からホスト風の男と女がやってきた。
あと一人、
ホスト風の男に髪を引き連られながら血まみれのサラリーマンが・・・
なんやかんやわめきながら、ホスト風の男は女のハイヒールをつかみ、サラリーマンの目をめがけハイヒールのかかとを振り下ろす。
何度も何度も。
もちろんサラリーマンに言葉はない。意識がないのだから。
おびただしい血とともに、飛び出てコロコロと床に転がる右目。
さらに腕をふり下ろすホスト風の男。
女も笑いながら見ているだけ。
おびただしい血が車両を埋め尽していく。
車両は静まり返り、目の前に繰り広げられる光景に、乗客一同凍りつく。座ったまま動けない。
次の停車駅に止まる間際に、50代くらいの男性が
「つ、次で降りましょう・・・」
と声を発し
次の駅、新橋にて一同下車。
そして列車は走っていった。
うずくまって動けない女性。
駅員に知らせなきゃ、、とふらふら歩く男性。
頭が真っ白で、とりあえず駅を出てマックに入る男子。
そう、マックに行った男子があたいの彼なんです。
東京って、、、怖い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
チャラーーーン。
タララララっタララララっタラララ、ラっラっラララララー(世にも奇妙な物語の音楽)
話聞いただけで、すっげえ、ぼっけえ、マジこええーー。
あのおじさんが降りましょうって言わなかったら凍りついたまま一緒に終点まで行ってたかもって。
押尾さんじゃないけど、男女はクスリやってたんだろーね~。
おそろしや~、東京!!
ちなみにニュースにはならず。
ならんか。。