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先輩とキミの大学院生日記

生物系大学院生の交換ブログ

 今日は友達とフットサルをしてきた。

 

 後輩は試合と試合の間に実験を行っていた。

 

 僕はその間、ポケモンGOをやっていた。

 

 順調にレベルは上がり今は11レベルになり、捕まえたポケモンは195匹になった。

 

 夏の日差しが照り付ける中、食堂でアイスクリームを食べながらアイテムを手に入れ、道を歩き、ポケモンを捕まえる。

 

 村上春樹の小説の中で一番好きなのは「ノルウェイの森」だが、僕が村上春樹の中で好きなところは、大家さんに貰った古い自転車を磨いて使ったり、木材を買ってきてテーブルを作ったり、二週間徒歩で旅行したり、なんかいいなと思わせるところがあるところだ。

 

 僕も村上春樹風に書くなら、コンビニでスマホを片手にポケモンを捕まえ、アイスクリームを食べながら食堂で涼んでいる間も五分おきにアイテムをゲットしている。といった感じだろうか。

 

 とこで表題の偶然と必然だが、もしも人生が偶然の連続ならば、そこには完全に選択の余地があると考えている。

 

 そしてもし必然であればもはや選択の余地はなく人生はあらかじめ生まれた時から決まっていると考えられる。

 

 どっちだろうか?

 

 僕は大学生の前半の頃は完全に人生とは偶然と思っていたが、後半から必然ほどではなくても自分の想像以上に必然的に思えるようなことがあるのも意識していた。

 

 どっちが正しいからはわからないが、僕はいわゆる運命と思われる事象も存在するように思えるのだ。