Justice To Bilieve/水樹奈々

love...it's in my justice
棘の城深く閉ざされた
真紅の花凛と咲き誇る
隠せない君を探してる

錆び付いた傷跡は確かな瞬間ーじかんーでかき消して
息衝く鼓動で影ーやみーと打ち抜いてく

ガラスの虹を浮かべた砂の上
幻想-あした-を謳うより
そう...ただこの手で強く君を抱き締める
遠くで煌めく希望ーあさーに怯えずに
すべてを見せるなら
微笑んで示してく滾る心を僕の行くべき道を

夢の中を迷い泳ぐように
もがいてる身動きもできず
薄れゆく記憶辿ってる

純粋な決意さえため息何度も空を切る
本当は気づいてる壊したい本能ーげんじつー

近づく限界ーおわりーを告げる白い雨
空虚ーやすらぎー振り払い
そう...ただこの手に強く君を刻み込む
よく似た景色を広げ懐かしむ
逃げ場所なんていらない
立ち向かう嘘のない真の幕開け君がそこにいるから

「これでいい」知らぬうちにかけていた悪い暗示
優しい君に甘えていた
大切な絆胸に歩き出す
美しく燃える譲れぬ想い
今度は君に届けたい

ガラスの虹を浮かべた砂の上
幻想ーあしたーを謳うより
そう...ただこの手で強く君を抱き締める
遠くで煌めく希望ーあさーに怯えずに
すべてを見せるなら
微笑んで示してく滾る心を僕の行くべき道を
深愛/水樹奈々

雪が舞い散る夜空
二人寄り添い見上げた
繋がる手と手の温もりは
とても優しかった

淡いオールドブルーの雲間に消えていくでしょう
永遠へと続くはずのあの約束

あなたの傍にいるだけでただそれだけで良かった
いつの間にか膨らむ現実(いま)以上の夢に気付かずに

どんな時もどこにいる時でも
強く強く抱き締めていて
情熱が日常に染まるとしても
あなたへのこの想いはすべて
終わりなどないと信じている
あなただけずっと見つめているの

交わす言葉と時間姿を変えていくでしょう
白い頬に解けたそれは月の涙

「行かないで、もう少しだけ」何度も言いかけては
「また会えるよね?きっと」何度も自分に問いかける

突然走り出した
行く先の違う二人もう止まらない
沈黙が想像を超え引き裂いて
一つだけ許される願いがあるなら
「ごめんね」と伝えたいよ

いくら思っていても届かない
声にしなきゃ動き出さなきゃ
隠したままの二人の秘密
このまま忘れられてしまうの?
だから...ねぇ、早く今ココに来て。。。

あなたの傍にいるだけでただそれだけで良かった
今度めぐり会えたらもっともっと笑いあえるかな...

どんな時もどこにいる時でも
強く強く抱き締めていて
情熱よりアツイ体温-ねつ-で溶かして
あなたへのこの想いはすべて
終わりなどないと信じている
あなただけずっと見つめているの