キャブレターを交換して4年半ってところです。
僕のwebberは対策前とのこと(詳しくはないです)
アイドルアジャストスクリューは1回転戻し程度が正規の設定で、それ以上戻さなければならない場合はアイドリングジェットがあってないとのことですが、ぶっちゃけ全然あってない状態でした。
2回転半くらいだったかな…
昨年バイクのキャブレターと時間をかけて向き合ったら、全然別の乗り物になるんだ!って経験をしたので次はトラックも⚡️ってところです。
まずは、今の状態を把握します。
エマルジョンチューブ
F11
要するに、このアイドルジェットの50F8ってのがあってないってことなのかな?
調べてみるとF9にすると濃く、F11だと薄くなるようです。まずはF9を入手して入れ替えてみましたが全然思うようにならない…???
『ん?』
『濃いと薄いがわかってない?逆だったかな?』
仕方ない元に戻そう。
と、元通りに戻したのにアイドルが高くなっちゃって全然ダメ?
『あれ?』
今回何度も開け閉めしたから、アイドルアジャストスクリューがダメになっちゃったか?ん?なんだ?
出勤前に試運転が続きます。
で仕方ない。
せっかくだから疑わしい部品を手配しよう👍
ってことで、アイドルアジャストスクリュー、アイドルジェット、メインジェット、エアージェットを新調しました。
発送待ちのある日の昼休み、どうしても納得いかずに考えていて閃いた⚡️
ここじゃねえの?だってここしか開けてないもん。
ってアイドルジェットを交換する際にあける丸いキャップを疑います。
結果的には大正解で、丸いキャップの内側にパッキンが入っているんですが経年変化で癖がついていてゴムが痩せてるところから2次エアーを吸っていたとおもわれます。
あと、キャップの合わせ面のホコリ達も綺麗に掃除してあげました。丸いからって何も考えず付けたり外したりしていたし、まさか不具合の原因になるとは思っていなかったのが盲点でした。
ここで原点に戻って最初に購入したF9に交換したら想定通りの挙動です。
『うんうん👍』
『でも、せっかく他も手配しちゃったからもう少し煮詰めてやってみよう』と思います。
続く






