助手席側のドアパネルがグズグズになりました。
娘の送迎する時に取っ手(そもそも純正とは違うけど)を持ってドアを閉めようとするとドアからパネルが浮いてしまってしっかり閉まらない。
騙し騙しやってきたけど一度しっかりと直そうって思ってまして…
取り外したまんま
パネルをバラして側板を摘出します。
すでに腐って3分割になっちゃってます
で、右側が一回目に作り直した5mmのMDF材です。
これは訳あって不採用となりましたが、型紙として保管します。
take 2 で作り直したのが左側になります。
一回目にMDFで作ったら側がしっかりし過ぎて、いざ出来た!って車に取り付けようとしたら側板(MDF)が硬すぎてドアの内Rにあわないことが判明…
極端に書くと赤いラインが合わないから高さ方向のドアの中央付近がドアから浮いちゃう訳です。
そうするとなにが起きるかって言うと、ウィンドウのハンドルを付けるスプラインシャフトがパネルが浮いている分隠れてしまって出てこないんですww
完成したつもりでいたので朝からショックでしたが、側板の材質変更を検討します。
アルミの板が軽いし強度もあるし加工しやすいかな?って思って調べたらコストが高くて気軽にDIYってレベルじゃない。
しかも内Rに合わせるには板をある程度自由に曲げたりしたい…うーむ、、
さて、どうするか?
って探してたらアルミの複合板なる物を発見。
その日の昼休みに近所のカインズにピックアップの手配をかけて、仕事帰りにとりに行きます。
途中の画像がないわけですが、そして出来上がったのが上の画像の左側になります。
いざ、仮合わせ
もう少し
完成図
バッチリ3次元形状になり、スキマはありません⚡️
狙い通りです👍
中身が金属になって、革を貼るタッカーが使えなくなってしまったのでその辺が気になります。
しばし、様子見です。
続く




