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【2つの学び】

車いすテニス
史上最年少金メダリスト🏅
小田凱人選手から学ぶ
2つのこと

決勝戦のファイナルセット
3-5で相手にマッチポイントを
握られてからの大逆転劇

相手のマッチポイントまで追い込まれ
一度は
『俺の日じゃないのかな』
と気落ちするも、
相手の一つのミスから
『もうこれは俺のもんだな』
と一気に気持ちをブースト

追い込まれた極限状態のなかで
ある意味開き直って

『結果がどうあれ
 最高にテニスを楽しもう!』

という思考に変化したことで

何も臆する事なく
伸び伸びとしたプレーが
大逆転劇を起こした。

勝つか負けるかといった
分からない未来の結果にフォーカスせず
今この瞬間を楽しみ夢中になることで
完全にフロー状態に

結果として勝利することになった。

もう一つは
大谷翔平選手も高校時代にやっていた
マンダラシート

小田選手も中1で取り組み
その時すでに目標は定まっていた。

さらに金メダルを取ったあとの
コメントまで考えていたという

これは最高の
イメージトレーニングである

実現したい未来が
あたかも既に叶っている状態の自分を
ありありと感じ取っている状態

この現実(実際には妄想)が
当たり前の自分である!

という感覚が現実を創る

さらには
『世の中に伝えたいことがあるから
 金メダルが必要なんです!』

とコメントしている。

何のために金メダルをとるのか
という社会的な影響力を考えた想いも
この金メダル獲得の原動力となっている

その想いを
強さへと変えてきた小田選手

本当に18歳とは思えない
芯の強さに見事としか言えない!

金メダル本当におめでとうございます!🥇✨

#フォーカス
#フロー
#原動力