今回は、ソウル市立大学で使用している教科書について紹介しようと思います。

2017年冬学期時点の内容ですので、多少の変化はあると思います。

 

 

まず、1、2級クラスは「ソウル大韓国語」という教科書を使用する(そうです)

まあ、個人的には、語学堂は3級以上から行くことを推奨しています…1、2級レベルは自習でも十分にできるので、ぜひ日本で頑張って!!3級クラスからの入学をされるこをおすすめしていますおねがい

 

 

3級クラスはこちらの美しい韓国語という教科書を使用します。

3級クラスはたしかずっとこの教科書でした。カラフルで、1課につき、3つの文法を習い、リスニング、スピーキング(文章を覚える感じで)、リーディング(短め)があったかなと思います。記憶が曖昧ですみません。教科書自体は結構シンプルな作りなので、別にプリントが大量に配布されます。こちらで、ライティングの課題が出されたり、文法に関するプラスの情報などを勉強しました。

 

 

4級クラスからは梨花女子大学の教科書を使用しました。ワークブックもあります。

この教科書は、教科書自体がしっかりと内容が濃いので、これを軸に勉強していました。プリントの量も3級からよりは減ったかな。

 

 

5級クラスは、こちらとまた別に、ビジネスクラスと大学院クラスに分かれます。

週3回はこの基本クラスで、梨花韓国語を使って新しい文法を勉強し、週2日はビジネスか大学院クラスでまた、別の教科書を使用して内容にあった勉強をしていきます。

 

6級クラスはまた、この教科書一本で勉強していきます。

出てくる文法や単語、主題になる内容も難しい、かたいものになりました。

 

 

どの教科書も、同時にワークブックも購入して、1課が終了ごとにワークブックの宿題が出されるという感じです。私は、溜めたくないので、なるべく文法を習ったら、その日か次の日くらいにはその内容の復習でワークブックをやってしまいます。大体、ライティングの宿題とワークブックの宿題がかぶるので、しんどくなんないようにです笑

6級クラスのライティングの内容は、文化遺産やら、社会のなんちゃらやら…お堅い内容が多いので、まず自分がどんな内容で書くのも悩みますし、使う言葉も漢字語や、その文にあった言い回しを使用しなくてはいけないので大変ですねえーん

 

 

使用する教科書についての説明はこんな感じですキョロキョロ

だいたい、ずっとこんな感じでやってきたのではないかなあと思います。

なぜか、語学堂の先生たちは、みんな次使う教科書を知っているかのように、新しい学期がはじまるとき、どの教科書を使うとかの説明がなく、初日から授業を始めるので(笑)

実際に入られる皆さんも、参考にしていただけたらと思います!

 

 

最後までありがとうございますおすましペガサス

いつも、いいね、メッセージありがとうございます虹乙女のトキメキ

 

 

 

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