UCLAに受かるまで
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高校時代7

2日目からの語学学校での日々はアッという間でした

私が振り分けられたクラスはどれも4,5人で日本人は私1人だったので

嫌でもレクチャーに参加させられますし

当時英語が全然分からない私は必死で勉強していた気がします

と言っても別に成績がどうこうという問題でもないので

精神的にはとっても楽しめていたと思います

そんな中初日に出会った女の子以外の
日本から同じ様に来てる大学生5人ぐらいと仲良くなったわけです

1人は東京大学に通い既に日本の優良企業に就職の決まっていた方

1人は中央大学の2年生

1人は日本大学の2年生

そして残り2人は関西の立命館大学の3年生でした

この5人の方々と初日の女の子1人を合わせた6人との出会いが

当時高校生だった私にもの凄い影響を与えてくれました

正直外国人と仲良くなり、行動したかった気持ちもありましたが

今思えばこの6人の先輩との出会いはそれ以上に貴重な経験になりました

実際同じ様に1ヶ月間来ていた外国人は高校の団体ツアーで来ていた
イタリア人だけだったので授業後に行動を共に出来るのは
同じく1ヶ月間だけ来てる日本人ぐらいしかいませんでした


つづく

高校時代6

月曜日になりいよいよ初めて語学学校に向かいました。

学校は大学付属の語学学校でした。

と言っても夏休みの期間で生徒はだいぶ少なかったと思います。


初日のオリエンテーションには日本人が半分ぐらい
それからイタリア人高校生達が団体で来ていたと思います

日本の学校しか通った事のない私には
同世代のアジア系やヨーロッパ系の外国人達と
机を並べ学ぶのがとても新鮮で興奮したのを覚えています

そのうちの2つ年上の日本人の女の子とすぐに仲良くなりました

初日は説明とクラス分けの簡単なテストだけでお昼には終わりました。

説明だけと言っても全て英語だったので何一つ理解出来ませんでしたが

何とその仲良くなった日本人の女の子は英語がペラペラだったのです

聞くと、高校時代に1年間NYに留学していて
今は日本にあるアメリカの大学に通ってる大学生との事でした

そんな彼女がすぐ私の憧れになったのは言うまでもありません


そして、その後のこの語学学校での何人かとの出会いが
私の人生に大きな影響を与えてくれました



つづく

自己紹介

松下愛 まつしたあい

日本の高校を卒業後、ロサンゼルスのコミュニティ・カレッジに通い
2010年4月にカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)に編入合格しました。

2010年6月からUCLAに通っています。


詳しい情報は後ほどw


2010年8月1日更新