自分が2人いたら、もう1人の自分には何をやらせる? ブログネタ:自分が2人いたら、もう1人の自分には何をやらせる? 参加中
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自分がもう一人いたら・・・たぶん相談相手にすると思います。

やっぱり、自分の気持ちとかよくわかってくれると思うし。

あとは、学会発表とか、クリーニング屋に行くとか、買い物とか、

変わってくれると、ありがたいです。


でもさ、もう一人の自分、って、いるんじゃないの?と思われる方、いませんか?

困った時、助けてくれる。でも、ときどき、駄々をこねて、勉強に付き合ってくれない。

そうそう、あなたの夢って、色がついてたり、ストーリーがあったり、しませんか?

起きた時に、「あれ、今の夢だったんだ」って思ったりしませんか?


そういう人たちにお勧めなのがこの本↓
「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法~思い通りに自分を動かす4つの法則~(CD付)/石井 裕之
¥1,365
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あんまり病名とか、説明とか、書きたくないのですが、

(病名をつけると病気みたいで私は嫌なのです。

 精神科の病気って、本人がつらくなくて、社会に適応できてれば、病気じゃなくて個性なのです。)

自称心理学マニア(?)の私でも、この本には発見が、たくさんありました。

もうひとりの自分がいる、という人の多くは、4-5歳くらいから、「もうひとりの自分」と付き合っていると思います。

 そんな昔のこと覚えていない、という方もいらっしゃるかと思いますが

長く付き合ってるから、それなりにみなさん工夫をされていると思いますが、

セラピストとして活躍されている(た?)著者の石井さんは、それだけ多くの方と話をされていて

なおかつご自身にも「もうひとりの自分」がおられるみたいなので

「もうひとりの自分」の動かし方、接し方の工夫が、この本につまっています。

「セラピストなんていかがわしい」なんて思っておられる方も、この本だけは

(他ジャンルでも類書がないので)一度、手にとってみられてはいかがでしょうか?


ちなみにCDには、講演会の音声データが入っていました。

それは、「セラピスト」っぽい話なので、好き嫌いは、やっぱり、出ると思います(笑