先日、岡崎やはぎかんにて観てきました。
監督・鎌仲ひとみさんのトークも聞くことが
できました。
とても悲しい現実を知り、同時にとても素敵な未来の造り方を
知ることができました。
みなさん機会を作って観てほしいです。
この映画は、約30年間原発建設問題とたたかっている祝島の人々の
自然と共に生きる生活と
スウェーデンでエネルギーの自立に取り組む人々の物語です。
これからの私たちの生活に
とても必要な「持続可能な自然エネルギー」の問題についてと、
今の日本のエネルギーの在り方(と言うか、考え方・現状)
が、分かりやすく描かれており
とても勉強になりますし、希望があります。
正直、私自身原発については知識が乏しく、
分からないコトだらけです。
でも、
「知識が乏しいからヘタに発言出来ない・しない」
とか
「反対した所で、電気使ってるじゃん」
って何だか意識しない為の言い訳。
ただ、単純に
「地球(自然)にも人にも害のない持続可能なエネルギーって素敵!それがいい!」
って思うわ。
福島の子供も愛知の子供もみんな同じ
福島県の問題も、日本の問題
みんなひとつだよね
「絶対安全」なんてありえない
自分の子供たちが放射能に脅かされている現状。
悲しすぎる
「何が悪い?」ではなく、
「起こってしまった。これから何をして行こう?」
を日本全体で考えて行かなくては、日本の未来は無いと思う。
「通常の○倍の放射能が出ていますが、人体に影響はありません。」
信じられます??
無理!
自分の子供達が「僕たちは10年後、癌になるんだ」
って言っている現状。
放ってはおけません。
この映画を見て真剣に考えてみてほしいです。
なかなか近くで見る機会がなく、私もやっとタイミングが合い
観ることができました。
地元でも上映の機会があれば・・・
と思っています。。。
個々の
小~さなアクションが日本の未来を変える
声をあげなくちゃ何も変わらない
だって、ミツバチの羽音すら地球の回転に影響しているのかもしれないでしょ?
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