自然はコワい。


雨で体温も低くなってくるし、霧で見えなくなったり、足元すべったりで

早く山荘に行きたいのだけど、なかなか進まない。


メンバーのひとり、たけさんは早いのでもうすでに着いている頃だ。



残り3人で山荘を目指す。




やっとの思いで到着。




おや?たけさんが居ない。


もうすでに先を進んでいったのか。


私はお手洗いに行きたかったので、誠氏に待っていてもらい
ちえさんはたけさんの後に続くべく、先を進む事に。


2人で少し休憩していたら、先に進んでいるとばかり思っていたタケさんが
ひょっこり現れた。


あれ?どして?




先に行っていたはずの彼は、下山どころか山荘近くにそびえ立つ小山、宝剣岳に
間違えて登って降りてきたらしい。

天気が良ければ登るはずだった小山だ。
すぐ登れるけど、鎖でのぼるほど急勾配な山。


霧でコースを間違えたらしい。


なんて面白いことをしてくれるのだこの方は。


この雨霧の中、あれ?なんか違うって気付き
まこっちゃーん!って呼んでいたらしいのだけど、私たちにはまったく聞こえず。



でも山荘のすぐ隣にその小山はある。



霧ってコワいね。





そんなこんなで、そこからは雨も弱まり慎重に足を運び、ロープーウェイ乗り場まで
皆無事に降りて来られました。




帰りは温泉入って疲れを癒し、家路に着きました。







今回は、とても濃い経験ができました。



お陰様で、怖かったけれど、もっともっと色んな山に行きたくなりました♪




最後まで読んでくれてありがとう!




来月は秋の上高地です♪
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そうこうしているうちに、山頂へ到着!!


お山の神様にお参りをして、昼食の前にしばしの睡眠・・・


と、ここで山頂の睡眠を妨げる小雨が!




気がついたら、周りにチラホラ居た人々がいない。

皆、天気の対応が早い。


雲行きも怪しくなってきた。



とりあえず、パラパラしてきたので降りて数分の所にある山小屋へ避難。


小屋のおじいちゃん曰く、止むのを待つより早く降りた方が良い。とのこと。




私たちは空腹を抑えつつ一気に下山の方向で進む。



途中、一旦雨が止み、空腹ピークな私達は平坦な場所で昼食をとることに。
ふと上を見たら向こうの方からおサルの団体さんが・・・


きぃきぃ言って遠目でこちらを見ている。
同じ方向から沢山でてきて、移動をはじめました。



そしてすぐに霧?でそちらの方がみえなくなり、霧が明けたらもう居なくなっていた。

その瞬間、一気に大ぶりの雨が!!!



これまた近くの山小屋へ避難しようと向かったところ、閉鎖している所で鍵が!
お隣のお手洗いは開いていたので、お手洗いで雨宿り&昼食。


初・体・験。


においに慣れてきたところで、すこーし雨風が弱まったので先を急ぐことに。




次の山荘までは30分くらい。



進んで10分位したときに、恐怖の雷が!


はじめて本気自分にで落ちるって思いました。



だって、高山だからまわり何もないもん。


鳴ったら小岩の陰に潜り込むしかありません。


本当に怖かったーーー





落ちなくて良かった~






さいご、後篇へ
月一登山会。


今月登山部が向かった先は、中央アルプス・駒ケ岳!




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標高2956mとはいっても、ロープウェイに乗れば、約8分で標高2612mの山頂駅へ。



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ここから先ずは千畳敷カールを目指します。






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時間はどのくらいかかったのかは忘れましたが、到着。

春には、高山植物のお花畑を楽しめるそう。

是非見たいところ。



一先ずコーヒーで一息。


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↑ジェットボイル。これほしい!!
一瞬でお湯に。

標高高いので、気温は既に冬にちかい。
休憩中は、冷えてくるので膝かけ・レッグウォーマー装着。




一息ついたら山頂を目指します!



登っていると暑くなってきます。





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さてもう少し!
岩が大きくなってきました~






中編へつづく。