初ボラ
本日、初ボラ = 初のボランティア活動に行って来ました。
行き先は、陸前高田市です。
きっかけは会社の同期の友達に誘われて。
以前から、一度ボランティア活動に参加してみたいと思っていました。
で、今回は 高根沢町主催の団体活動にご一緒させて頂きました。
出発は深夜2時。
高根沢の社協センターに集合し、バスで現地に向かいました。
陸前高田のボランティアセンターに到着したのが8:30ころ。


東京、富山、埼玉、群馬、色々なところからボランティアの方々が集まっています。
ここに、ボランティアの依頼要望の情報が集まっていて、どこの作業を担当してもらうかが割り振られます。
多いのは、田畑の除草、瓦礫撤去です。
今回、我々が担当したのも田んぼの草刈りと瓦礫撤去。
かなり海に近いところでした。
ボランティア活動ということで、現地での活動中の写真撮影は遠慮して下さいとのことなので
作業中の写真はなしです。
まずは、バスで現地へ移動。
バスの中から、陸前高田の町の様子を撮影させて頂きました。
以前は、住宅が密集していた場所だそうです。
その面影は全くありません。
何度もTVや写真で見ている光景ですが、実際に見ると本当にここが町だったのかという
気持ちになります。
震災からすでに、半年ですが 水もいまだに引いていない箇所があります。



津波がいかに高かったかが分かります。
マンションの4Fまでが破壊されていました。

さて、現場に到着するとかなり広い領域。
限られた時間の中で、20名で実施なのでとても全部は無理です。
できる範囲で少しずつ。
与えられた環境の中で、無理をしないでがんばりましょう がボランティアの基本 ってことで
田んぼの一角の掃除をがんばりました。
今日は、気温も30℃と暑かったので、こまめに休憩をとりながら。
ヘドロの中からは、瓦やコンクリート塊がたくさん出てきます。
プラレールの電車も出てきました。
このおもちゃで遊んでいた子どもが無事であったことを祈りつつ作業をしました。
昼休み、お弁当を海岸の方で食べました。
近くの様子です。

巨大な防波堤は無残に破壊されていました。
改めて、津波の威力が いかにすごいものだったかを思い知らされました。
今は、海も穏やかで、多数のウミネコが羽を休めて のどかな雰囲気すらあるんですけどね。
さて、そんな状況の中ですが決められた時間の中で田んぼの掃除を行い撤収です。
続きはまた、他のボランティア団体に引き継がれて行きます。
少しずつ、小さな小さな前進ですが 復興に向けての一歩をお手伝いすることができました。
帰りに、バスが少し寄り道をしてくれました。
何度か報道もされていますが、復興の象徴とされている陸前高田の一本松。

まわりの被害状況を考えると、倒れずに残ったというのは本当にすごいです。
この町の復興が終わるまで、がんばって残っていて欲しいですね。
作業が終わって、再びボランティアセンターへ。
全員にリンゴが配られました。
すごく甘くて、本当においしかったですよ~。

夕食は、帰路の途中の菅生PAで。
牛タン定食!

さ~て、明日からまた仕事だ~。
こっちも大変。(;^_^A
行き先は、陸前高田市です。
きっかけは会社の同期の友達に誘われて。
以前から、一度ボランティア活動に参加してみたいと思っていました。
で、今回は 高根沢町主催の団体活動にご一緒させて頂きました。
出発は深夜2時。
高根沢の社協センターに集合し、バスで現地に向かいました。
陸前高田のボランティアセンターに到着したのが8:30ころ。


東京、富山、埼玉、群馬、色々なところからボランティアの方々が集まっています。
ここに、ボランティアの依頼要望の情報が集まっていて、どこの作業を担当してもらうかが割り振られます。
多いのは、田畑の除草、瓦礫撤去です。
今回、我々が担当したのも田んぼの草刈りと瓦礫撤去。
かなり海に近いところでした。
ボランティア活動ということで、現地での活動中の写真撮影は遠慮して下さいとのことなので
作業中の写真はなしです。
まずは、バスで現地へ移動。
バスの中から、陸前高田の町の様子を撮影させて頂きました。
以前は、住宅が密集していた場所だそうです。
その面影は全くありません。
何度もTVや写真で見ている光景ですが、実際に見ると本当にここが町だったのかという
気持ちになります。
震災からすでに、半年ですが 水もいまだに引いていない箇所があります。



津波がいかに高かったかが分かります。
マンションの4Fまでが破壊されていました。

さて、現場に到着するとかなり広い領域。
限られた時間の中で、20名で実施なのでとても全部は無理です。
できる範囲で少しずつ。
与えられた環境の中で、無理をしないでがんばりましょう がボランティアの基本 ってことで
田んぼの一角の掃除をがんばりました。
今日は、気温も30℃と暑かったので、こまめに休憩をとりながら。
ヘドロの中からは、瓦やコンクリート塊がたくさん出てきます。
プラレールの電車も出てきました。
このおもちゃで遊んでいた子どもが無事であったことを祈りつつ作業をしました。
昼休み、お弁当を海岸の方で食べました。
近くの様子です。

巨大な防波堤は無残に破壊されていました。
改めて、津波の威力が いかにすごいものだったかを思い知らされました。
今は、海も穏やかで、多数のウミネコが羽を休めて のどかな雰囲気すらあるんですけどね。
さて、そんな状況の中ですが決められた時間の中で田んぼの掃除を行い撤収です。
続きはまた、他のボランティア団体に引き継がれて行きます。
少しずつ、小さな小さな前進ですが 復興に向けての一歩をお手伝いすることができました。

帰りに、バスが少し寄り道をしてくれました。
何度か報道もされていますが、復興の象徴とされている陸前高田の一本松。

まわりの被害状況を考えると、倒れずに残ったというのは本当にすごいです。
この町の復興が終わるまで、がんばって残っていて欲しいですね。
作業が終わって、再びボランティアセンターへ。
全員にリンゴが配られました。
すごく甘くて、本当においしかったですよ~。


夕食は、帰路の途中の菅生PAで。
牛タン定食!

さ~て、明日からまた仕事だ~。

こっちも大変。(;^_^A







