一昨日の天皇誕生日モーツァルト本番終演しました。
前回迄の会場はホールキャパとコロナ感染対策で客席30席限定でしたが今回会場の和光市民文化センターサンアゼリア大ホールは1階席のみ使用でも800席以上の凡そ三十倍の座席数😱
それでも当日は満席には程遠いですが多くの皆様にご来場いただき、あのベーゼンドルファーインペリアルのピアノと伊藤理恵先生の弾き振りそしてオケメンバーの皆さんの渾身のKV466とKV551の演奏📯モーツァルトの使いの天使が舞い降りたかの様な感覚を本番中覚えました🙇(KV466カデンツァ一楽章は有名なベートーヴェン作三楽章は伊藤先生オリジナル♬・アンコール曲はモーツァルトディベルティメントKV136第2楽章)
しかし、私ひとり最上不出来😫
先週末のホールゲネプロまではモーツァルト音楽吹ける充実さを楽しんでたのですが、当日ステリハで急に恐怖を覚えました🙇とくにKV466協奏曲📯
余りに繊細で神がかった音楽何の変哲も無い延ばし音の入り方から私にはあまりにも近寄り難く感じたのでした。KV466の冒頭といい、二楽章、そして三楽章カデンツァ明けの延ばし音📯私としては最善尽くしたつもりですが、あの貴い空気をわずかのヘクリがブチ壊す事の恐怖です。
KV551ジュピターSym📯あえて2ndHrの苦手なLowトーンに挑みましたが克服出来ず🙇
(唯一つ三楽章トリオのG↷Cのパッセージ(リピートありありで計8回)他の木管と一緒なので自身以外の誰からもわからない範囲で本番は微妙に全てキャラ変えさせて頂きました📯申し訳ありません🙇)




