こんにちは。
今朝起きたら、めちゃくちゃ雪が積もってて、びっくりして目が飛び出て、なんだか絢香になった気分でした。
めちゃくちゃドライアイになるところでした。
今朝はそんな感じでした。
さて、なんだか2月も後半に入り、卒業シーズンに入ってきましたね。
小学校、中学校、高校、大学、モーニング娘、支配からの卒業とか色々な卒業がある訳です。私もその例外ではなく、今年、高校を卒業します。
もうすぐで、愛しさと切なさと心強さに満ちた篠原涼子みたいな卒業式を迎えます。
せっかく卒業式をするなら、卒業生代表挨拶みたいなことがしたいですね。
「土手のつくしも芽を出し、暖かな春がやって来ましたと言いたい所ですが、今年は未曾有の寒波で雪景色で、同時に経済も就職も氷河期であるそんなネガティブな状況で私達は卒業します。
思えば、この高校生活は色々ありました。
毛がたくさん抜けたり、頭皮が傷ついたり、毛根がやられたり、ハゲたり、悲しい事や悔しい事、そして泣いた事もありました。ちなみに楽しい事はほとんどありませんでした。
なんだか高校生活も氷河期だったようです。
以上をもって卒業生代表の挨拶とさせて頂きます。」
こんな感じで挨拶してみたいですね。
あと、第2ボタン下さいは憧れますね。
「先輩、第2ボタン下さい。」
「第2ボタン下さいって、この学校ブレザーでボタン2個しかないんだけど…。
「それでも良いんで下さい。」
「えぇ~、だって俺の制服知り合いにあげないといけないし、ボタン無いとかちょ~困るんですけどとか言われたら嫌なんですけど~。」
私は事情があるんで、第2ボタンはあげれませんよ、テヘペロ♪
そして卒業式の後には、後輩の女の子が寄って来て告白をしてくれるんですよ、この私にね。ハッハッハ( ̄∀ ̄)
「先輩の事、ずっと好きでした。先輩は全体的なシルエットは申し分ないけど、やっぱり首から上に難があって、目とか鼻とか口とか耳とか頭とか気持ち悪いけど、そういうハードルが低そうな所に惹かれました。
先輩はそんな容姿だからきっとブス専ですよね?
だからあんまり可愛くない私でもイケるなと思いました。
私と付き合ってもらえませんか?」
いいですねぇ。
なんだか、卒業式が楽しみになって来ましたねぇ。
卒業式に向けて、水嶋ヒロみたいになって、目の飛び出るブス専の女子に告白されるように頑張りたいなと思います。