今回は久しぶりに、相場の動きと絶対負ける君のシグナルがかなり噛み合った日だったので、記録として残しておこうと思います。

最近のドル円は160円付近という大きな節目を意識される場面が続いています。

為替市場は、金融政策や経済指標だけではなく、世界情勢のニュースでも大きく反応します。

特に大きな材料が出た後は、短時間でも一方向に流れが出ることがあります。

今回も、戦争終結に向けた動きなど市場が注目する材料が出ていたタイミング。

相場全体が次の方向を探しているような場面でした。

こういう時に自分が確認しているのが、絶対負ける君の時間足の組み合わせです。

今回メインで見たのは、

USD/JPY

・5分アラート
・15分アラート

この2つのシグナルが重なる場面。

さらに細かい流れを見るために、

・30秒
・2分
・3分

の動きも確認しました。





短期取引では、単純に1つの時間足だけを見ると、一瞬の戻しや反転で迷うことがあります。

ですが、複数の時間足で方向が揃っている場面を見ることで、自分の中では判断しやすくなります。

今回特に感じたのは、5分と15分のコンボ状態になった時の見やすさでした。

短い時間足では細かい上下がありますが、大きめの流れと短期の流れが同じ方向を向いている時は、エントリーするタイミングを決めやすいです。

この日は結果として12回連続でシグナル方向と結果が一致しました。

もちろん、毎日このような相場になるわけではありません。

レンジ相場の時もありますし、急なニュースで一気に流れが変わることもあります。

だからこそ、自分の場合は「いつでも入る」のではなく、条件が揃った場面を見るようにしています。

特に5分の場面では流れが分かりやすかったので、通常より少し比重を上げて確認しました。

昔はチャートをずっと見ながら、

「ここかな?」
「いや、まだ待つべきかな?」

と迷う時間も多かったです。

短期トレードは、知識や分析だけではなく、精神的な部分もかなり大きいと思います。

焦って入る。
取り返そうとして無理をする。





こういう部分をいかに減らすかも大切だと感じています。

絶対負ける君を使うようになってからは、少なくとも自分の中で見るポイントが整理しやすくなりました。

シグナルを見るだけではなく、

「なぜこのタイミングなのか」
「今の相場環境はどうなのか」

を考えるきっかけにもなっています。

そして最近は、こうやって相場に向き合う時間にも少し余裕ができました。

以前だったら利益やチャートの動きばかり気にしていたと思います。

でも今は、家族との時間も大事にしながら取り組めています。
 




特に中学生になった娘とは、昔より話す時間が増えました。

学校であった出来事の話を聞いたり、好きなものの話をしたり。

思春期なので昔みたいに何でも話してくれるわけではないですが、何気ない会話ができる時間はやっぱり大事だなと思います。

投資やトレードをやる理由は人それぞれですが、自分の場合は最終的にはこういう時間の余裕を作ることが大きいです。

今回のドル円160円付近の相場では、絶対負ける君の5分・15分コンボの特徴を改めて確認できました。

もちろん相場に絶対はありません。

その日の相場環境を見ながら、無理をせず、自分のルールの中で使うことが大切です。

これからも相場状況と合わせながら、実際の検証結果を記録していこうと思います。