先日の続きを書いていこうと思います。

ドライチ4兄弟の次男坊、増渕竜義選手と
交換トレードで我がスワローズにやってきた
"浪さん"こと今浪隆博選手。背番号は59。

日ハム時代は守備が売りで打撃が開花すれば
レギュラーになれる選手と言われてました。
しかし、ヤクルトに来ると打撃が開花!
移籍初年度こそ13試合の出場に留まるも、
2年目の2015年には大引選手の不調、故障
から出場機会が与えられ、68試合の出場で、
プロ初ホームランを含む2本塁打、規定打席
未到達ながらキャリア初の3割超えとなる
打率.317を残し、大引選手の復帰後も
対右投手時のスタメンや代打の切り札として
チームに貢献し14年ぶりのリーグ制覇に
大きく貢献しました。

CS final第3戦、第3打席で巨人菅野投手から、
左前適時打を放つ今浪選手。
「1打席目、2打席目と死んだフリをしていた
ので、そろそろ収穫の時期かなと」という
コメントも実に浪さんらしい。

CSでは4試合中2試合、日本シリーズでは
5試合中3試合でスタメン出場を果たし、
最終的にはレギュラー格として認められる
選手にまで上り詰めました。

そして首脳陣、ファンからの期待も高まる中
2016年シーズンを迎えます。

次回に続く。