外出謹慎中の気づき
こんにちはIzumiです。外出謹慎のフランスは毎日良いお天気。スーパーに行くのはokなので桜や木々を見ながら、公害のない空気をたくさん吸って歩いています。店は人数制限がかかっているので、1メートル間隔を保ちながら並んでいるので、時間はかかるけど、食べ物が無くなる事も無く、ありがたいなーと思います。ピアノのレッスンはSkypeで。文明の力に感謝。やっと自分の中で穏やかな時間が戻って来た。コロナが始まって動揺することもなく過ごして来たけど、がくーって来たのは春分も過ぎた頃。マクロンが声明を出して世の中がもうひとつピリッとしたのを全く感じてなかった私。外出時に会った生徒さんの親たちにピアノのレッスン来れる人は来てもいいよー。くらいに言ったら、超ドン引きな空気。友達に言ったら、そりゃそうだ。法律で禁止だからね。それで、ごめんなさい。で終わればいいだけなんだけど私の気分は急降下。渦巻く重たい波動の正体はザ。不信感 だった。政府のコントロールが強くなると急に気持ちがザワッって来て。これは、母と祖母の戦争体験を小さい頃から散々聞いて育ったちょっとした後遺症だと思う。そしてそこには本気でびびりな自分がいる。そんなフィルターがかかってたからフランスが置かれているコロナへの状況認識は確かに甘くなってた。で、最高な気づきは不信感にハマってる自分に対しての違和感だった。もうそんなのもいらないよー。米粉のロールケーキ。