imakitiyannのブログ-孫とおばあちゃんの奮闘介護日記

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家族2人、僕とおばあちゃん。
孫がチャレンジするおばあちゃんの介護日記です。

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ブログを書くのは久しぶりです。

「ブログ」なんて気取っていますが、ただの自己満足不完全燃焼日記なんですがね・・・。
その点、お許し下さい。



「区切り」とは。

このブログの主人公である、愛しのおばあちゃんが施設に入所しました。

ただ、「特別養護老人施設(特養)」ではなく、入所期限がある「老人保健施設(老健)」です。

「特養」は、遠まわしな言い方「お迎え」が来るまで入所可能ですが、「老健」は入所中にリハビリ等を行い、期限が来たら自宅に帰るのが目的の施設です。

入所している期間が決まっているということは、その分「空き」が出て新しい方が入所するのが可能ですので、今回入所させて頂いた施設も丁度タイミングが良く、お婆ちゃんは入所出来ました。

ただ、費用も「特養」に比べて高く、「老健」に入所させて頂いている間に次の施設を探さなければなりません。



とりあえず、日々の自宅での介護からは開放されました。

いよいよ、社会人として仕事に復帰し、自分の人生の再構築をしていかなければなりません。


しかし、本音は、本音はね。


未だに心の葛藤があるのは事実です。


42才にもうすぐなろうかという、僕は「寂しさ」で一杯です。


大正時代に生まれ、若い頃は体が弱く、旦那(僕から見たらおじいちゃん)が戦争に行き、自身も戦争を経験し、娘(僕から見たら母)を一生懸命育て、家庭の大蔵省として立派な家を2軒建てた。

そして、少しは全ての面で楽になれたところで、旦那が先立ち、去年は娘に先立たれました。


その頃には、認知が始まっていたので、認識はしていなかったと思いますが、僕はおばあちゃんは少しは認識していたと思います。

家族が、僕とおばあちゃんとの2人きりになってので、僕のことを想ってあえてその後は「おじいさんは?」「おかあさんは?」と言わなかったのではと・・・。



そんなおばあちゃんを、施設に入れるということは、「姥捨て」になるのではないかと・・・。


日々の自宅での介護からは開放されましたが、「心の介護」からは未だに開放されていません。



中途半端な終わり方になる、今回の日記ですが、介護に関わる方や、同じような環境にある方からご意見が頂ければ嬉しいなと思います。


有難う御座いました。






ご無沙汰していました。

ただ、何が有った訳でなく、おばあちゃんも元気で、ただ単に筆不精でした。

ていうか、ピグに少し飽きていたかもです。

クエストも、現在完全にスルーです(-"-;A

お花を全種類植えて、心癒されてます(‐^▽^‐)


さて、おばあちゃんのことですが、以前は施設に預けてと考えていましたが、実際のところ、やはり入所に300人待ちであり、そこまでの繋ぎとして「老健」というリハビリを兼ねた施設に入れてはどうかとの話しもありました。

しかし、現状の元気なおばあちゃんを見るにつけ、あえて今のままで僕が仕事に出たらどうかと考えはじめました。

自分でトイレに行き、お腹が減れば食卓の上に用意しているものを食べ、眠たくなったらベッドで寝る。

その程度の自立があれば、あとは朝夕のヘルパーさんと3日に1回のデイサービスで何とかならないかと・・・。

もちろん、おばあちゃん1人の時間は増えます。

もしかしたら、廊下で転倒したまま長時間放置かもしれません。
もしかしたら、トイレに間に合わず、汚物を廊下に撒き散らすかもしれません。
もしかしたら、僕が仕事から帰ってきたら、天国に行ってたということがあるかもしれません。

ただ、ただね、そうなっても、それが運命だと、宿命だと思うのです。
ただ、ただね、そうなるのが長年暮らした思い出深い自分の家でならいいじゃない。

そう思うのです。
全く知らない人ばかりの、全く暮らしたことのない施設よりも・・・。

僕の仕事復帰に向けて、現在動いています。

本音:手元に置いてという心境の変化の一番の理由は「寂しい」からです(●´ω`●)ゞ


本日、台風の最中ではありますが、懸案事項でありました、手すり増設工事が完了しました。

パチパチパチo(^-^)o


工事をしてみて、新たに心配なところは発見されましたが、とりあえずは一人でお手洗いに行くことの心配は軽減されたように思いますヽ(゜▽、゜)ノ



体調はすこぶる元気、食欲もまあまあで、このままを保つか贅沢を言えば、回復に向かって欲しいと思います。