2016年Amebaおみくじ結果



おみくじ引いたら「小吉」
また、こんな感じでガンバレっていうことかな~(笑)
もしも100万円あったら何に使う?【日帰り温泉が当たる】ブログネタ:もしも100万円あったら何に使う?【日帰り温泉が当たる】 参加中
ある夜、こんな夢を見た。

……久しぶりに登山をして、心地よい疲労感を感じながら下山途中のこと。降りたら、ふもとの町の公衆温泉にでも入るかな~、上がったら冷えたビールが待ってるぞ!なんて考えながら歩いていた。

あともう少しでふもとの町に出る道標が確かあったなぁと思った時、道端に一人の老人が座り込んでいた。服装はダブダブの灰色の作務衣のような、でもペラペラで所々に破れたような穴も開いていて、とても登山をする服装には思えない格好でした。気になって声をかけてみた「どうかなさったんですか?こんなところで」聞こえなかったのだろうか、返事がない。もう少し近くに寄って「大丈夫ですか?」と言ってみた。すると老人は「ふもとの息子の家に行く途中で、疲れてしまって歩けなくなってしまってー」とのこと。ふもとの町まであと2キロあまり。しかも、もう日が暮れかかっている。仕方がないので「私がおぶって行きましょうか?」と言ってみた。その老人は少し考えたあと「では、お言葉に甘えてお願いします」と答えた。

ふもとの町まで約2キロ、意外に老人は軽く感じた。途中の話しでは、老人は陶芸家て、山の中の小屋で焼き物を作っていて、それを息子が売る店を出している。年に何度かふもとの町までそれを届けに行く。今日はその年に何度かの内の一日だったという。陶芸って大変なんだろうなぁ、売り物になるような出来の物は、そんなにたくさんは作れないんじゃないのかな、なんて考えながら歩いていた。すると老人は「お礼は何もできないんですが~」と言ってきた。私は「構いませんよ、山登りは困ったときはお互い様ですから、それに荷物も無い事ですし」、と言ってからふと変な事に気がついた。この老人、息子の家に焼き物を届けに行くと言ってたのに何も持っていないじゃないか⁉︎しかしその事を聞く勇気もなく、ただ歩き続けた。私の心配が伝わったのか、老人は「この袋をお礼にあげよう」と言って空の薄汚れた巾着を私にわたした。「お礼なんかいいですよ」「それじゃワシの気が済まないから」「そういう事なら遠慮なく頂きます」と言ってみたものの、どうしようか困るようなものだった。老人は「その中に大事なものを入れてみなさい」と言っていたが、洗濯してからかななんて考えながら歩いていると、町の灯りが見えてきた。秋の陽は暮れるのは早い。「もうすぐつきますよ」と老人に声をかけたが、返事がない、ばかりか、いつの間にか老人はいなくなってしまっていた。私のリュックには、薄汚れた巾着がぶら下がっていた。

公衆温泉に入り、ビールを飲みながら、狐か狸にでも化かされたかな、なんて苦笑いが出た。店のお勘定を済まし、折角だから使ってみるか!と登山用に持ってきた札入れを残りの千円札2枚を確認したあと、老人にもらった巾着に入れてリュクにしまった。帰りの電車賃370円はポケットの小銭で払った。

家に帰ってからはその事は忘れていた。つぎの日、登山用の服を洗濯し、荷物を整理していた時に巾着を見てみたら、札入れの中身がなぜか4千円になっているではないか。あれ、確か千円札2枚だったような~、⁉︎⁉︎これはもしかして、あの老人は仙人か何かで、親切にした私にお礼にくれた巾着は魔法の巾着で、、、いや、そんなうまい話はない、、、でも老人は「大事なものを入れなさい」と言っていたし、、、もしかしたら、「入れたお金が倍に増える巾着」なのか⁉︎

100万円あったら入れてみたい‼︎

というところで目が覚めた(笑)Ameba11周年大感謝キャンペーン
Ameba11周年大感謝キャンペーン
今日、秋の定期異動の内々辞令がありました。














が、







今回は







異動無し! でした。





また、これからもよろしくお願い申し上げます。m(._.)m







なんてね🌟




ではでは~(^з^)-☆