卒業式
昨日は持っている学年の卒業式だった。新型コロナウィルスの関係で、学校滞在時間は1時間、前後の消毒生徒はマスク着用、手の消毒椅子の間隔は1メートル移動時の間隔は2メートルなどなど様々な制約の中卒業式を行なった卒業生と職員のみ簡素な式。それでも祝う気持ちは毎年と変わらない。体が大きく成長した男子たち女子の笑顔成長を見守ってきた子供たちの姿がとても頼もしく、3年前と比べて凛々しい顔つきになっていることに目頭が熱くなった。けれども、短時間すぎて泣くに至らず(笑)ウィルスが散るので合唱はなし斉唱で校歌を歌う歌は苦手だけれど、集会のたび校歌は毎回全力で歌っていたので、恥じらいなく歌えた。嬉しい。卒業を祝う気持ちを歌で届けた。みんな卒業おめでとう。簡素な卒業式を行なって、普通に卒業式ができることのありがたさを感じた。わたしは何度も参列しているので違いがわかるけれども、彼らにとっては最初で最後。在校生の合唱一人一人の証書授与各学級からのメッセージ入退場どれもが感動的な一場面一場面なんだなぁ。とても貴重な瞬間でプレシャスな宝物みたいな時間なんだなぁ。そんな時間が簡単に終わってしまったことに残念な気持ち。こんな時だからこそ感じる普通のありがたさ感謝