福岡市の行政・政治家をもの申す

福岡市の行政・政治家をもの申す

福岡市の行政は最近おかしい。150万人を突破したのは良いが、市議会議員や市長など政治家は福岡市のことを考えていない。福岡市のことを思う記者が福岡市の裏をかいていこうと思う。

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先日、6月29日土曜日、30日日曜日と、保護者の会の皆さんと保育士の皆さんが街頭署名と募金をされたそうである。
業を煮やしたものなのか、戦略的なものなのか?それはわからないのであるが、いよいよそう言う手段に出たということは間違いない。
手段と書いたのは他でもない市民の声である。
街頭署名というのは、すればするほど集まるものである。
半月、半年とやって行けば確実に数万には達するんである。それが街頭署名の意味でもあるのだけど、流石に10万にでもなったらどうするんだろうか?むしろ、地道にやれば必ず集まってしまうのだけど、市長は、それでも会わないという事が言えるのか?
そこまで行くと、市民を無視。という事が明らかになる。リコール運動にも繋がる危惧もある。
これは、強烈だ。市長のリコールなんて、全国問題になる。
良い悪いではなく、確実に進退問題に繋がる。

さて、今回は、こども未来局の部長さんの話である。某ブログの主からは、職員を責めるのはどうか?というお話も頂いている。しかし、確実に高島市政の一翼を担っているのである以上、その批判は避けられまい。
また、それは、市長自らが原局、原局と言う以上は、避けられないことでもある。
先日の部会、第二委員会での話である。所謂、野党の議員さんから強烈な批判を浴びる子供未来局なのだが、実に痛い所を突いてお話をされる。
「保育憲章をご存知ですか?安全で、安心な環境を作ると言う条文があるではないか?」
「土地の選定の才に歩いて探されたと言うが、何処かの議員さんとご一緒に探した?仲介者と探したと言うことはないですか?」
等と言う、実に強烈な批判をされていた。
そのさなか、こども未来局の武藤部長は突然所見を話し出した。
「そんな風に言われるとですね、例えば空からロケットが降ってくるかもしれない。そんなんじゃ、100%安全な保育所なんて、何処にも作れませんよ」と言う発言を始めた。

みんなビックリしたと言っても過言ではない。
一瞬、その場の空気が凍りついた。
マジか?この人はという空気が会場を包んだのであるが、武藤部長は淡々とお話になる。
ちょうどこのあたりで休みに入ったのであるが、マスコミ各社は武藤部長にぶら下がりでインタビューを取ってらした。それはそうだろう、衝撃的な発言である。
簡単な話であるが、誰もそんな想定の話をしていたのではない。
あくまでも、前面道路と、避難路に問題がないか?と言う話である。
ならば、他の土地を選定すれば良かったのであるし、本当にそうまで心配するのであれば、今の予定地のような土地を選定するはずもないのである。

保護者の会の方でなくとも、口があんぐりしてしまう話である。
実に心ない発言である。当然のように、第二委員会の閉会後に局長はこの話がマスコミに書かれると撤回の旨を伝えられた。
が、そこにも問題がある。
局長は、この発言を「そのような趣旨で述べたのではない。」と言ったのである。
どんな趣旨であると、そう言う発言が出るのであろうか?
誰がどう見ても責任放棄の発言内容である。
趣旨が違うと言うのは、表現しだいでどうにでも解釈できる。という意味であって、武藤部長の発言はそのまんま、身も蓋もない発言である。この発言の解釈と言うか、真理が何処にあったのか?むしろそれをお尋ねしたいものである。
失言では済まされないことは、ここに記すが、もう既に多くの方も知ってしまったのである。
ハッキリ言うが、このような感覚の方が、保育所設置の部門の部長であることは余りにも不適切である。出来ることならば引責を考えてもらいたいものである。